# ノジマ（7419） 株主優待券の電子化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20250922560743
種別: 開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

紙で配布していた株主優待券を、2025年9月末基準日分から電子チケットで配布する方式に変更します。2025年12月上旬に電子送付を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

環境負荷の軽減、利便性の向上、第三者による不正利用の防止を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待券の電子化
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月22日
- 実施日: 2025年12月上旬（予定）から、2025年9月末の基準日分の株主優待券を電子送付
- 対象期間: 2025年9月末時点の株主名簿に記載された株主への贈呈分以降（2026年3月末時点以降の制度詳細は未決定）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 環境負荷の軽減、利便性向上、および第三者による不正利用防止
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月16日『株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更並びに配当予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年12月上旬に電子送付予定。2026年3月末時点以降の株主優待制度は、詳細決定次第速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「従来、紙のチケットで配布しておりました株主優待券を電子チケットで配布いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「環境負荷の軽減、利便性向上、および第三者による不正利用防止を目的として、電子化を決定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を導入しております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年９月末時点の株主名簿に記載された株主様へ贈呈する株主優待券」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月上旬に電子送付予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年９月末の基準日分」「2025年９月16日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は…電子化することが決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月上旬に電子送付予定の株主優待券（2025年９月末の基準日分）より変更いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待券の電子化に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「紙のチケットで配布しておりました株主優待券を電子チケットで配布」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年９月16日に『株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更並びに配当予想の修正に関するお知らせ』にて開示いたしました通り」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回…電子化を決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「紙のチケットで配布しておりました株主優待券を電子チケットで配布いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「電子化することが決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月上旬に電子送付予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「電子化することが決定いたしました」「2025年12月上旬に電子送付予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待券の電子化についてのお知らせ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月上旬に電子送付予定」「制度の詳細が決定次第、速やかに開示いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待券の電子化に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「紙のチケットで配布しておりました株主優待券を電子チケットで配布いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の内容」「変更時期」として方式と予定時期を説明している。」）
