# ノジマ（7419） ストック・オプション(新株予約権)の付与および発行条件等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20250715514759
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

当社および子会社の従業員を対象に、無償のストック・オプション（新株予約権）30,166個を発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得でき、権利行使期間は2028年7月16日から2030年7月15日まで。

## 会社が挙げた理由

ノジマグループの業績向上に対する貢献意欲や士気を高め、企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: 30,166個（新株予約権1個当たり普通株式100株。目的となる株式数は合計3,016,600株相当だが、本文では『未定株』との記載もある）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない（無償）
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年8月5日（新株予約権の発行日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（取引が成立しない場合は、それに先立つ直近日の終値）とする。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 当初行使価額は2025年8月5日に決定予定で、割当日の終値とする。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2028年7月16日","終了日":"2030年7月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"30,166個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併等に関する株主総会承認があった場合、権利行使条件を満たさなくなった場合、権利を放棄した場合、または当社が取得・保有する新株予約権を消却する場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、取締役会で決議した。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: ノジマグループの業績向上に対する貢献意欲や士気を高めることにより、企業価値向上に資することを目的とする。業績・財務への具体的な金額影響はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション(新株予約権)の付与および発行条件等に関するお知らせ」／「ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行することおよび具体的な発行内容を…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により新株を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することおよび具体的な発行内容を…決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を高めることにより、企業価値向上に資することを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に同種発行の反復を示す記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ノジマグループの業績向上に対する貢献意欲や士気を高める」／「払込金額無償にて発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として公正発行により付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員並びに当社子会社の従業員」／「当社子会社の取締役、従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を高めることにより、企業価値向上に資することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員…1,328名」／「当社子会社の取締役、従業員 2,194名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役、従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「未定（2025年８月５日に決定する予定）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「割当日の…終値」／「株式分割又は株式併合を行う場合」等に行使価額を調整」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
