# ノジマ（7419） 2025年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20250507531527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。あわせて、2026年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

当期は、コンサルティングセールス、携帯電話部門のオペレーション改善、周年セールなどの取り組みが進み、1月にはVAIOがグループ入りした。次期は、4月にストリートホールディングスをグループに迎え、人材・店舗・DXへの投資を継続してコンサルティング力を強化する方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":420000,"通期":900000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":22000,"通期":50000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":54000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":15000,"通期":35000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"156.60","通期":"365.40"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":853427,"営業利益":48371,"経常利益":51197,"親会社株主に帰属する当期純利益":32292,"１株当たり当期純利益":"334.97","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: not_disclosed（今回の書類は前回予想との差し替えではなく、2026年３月期予想を新たに示したもの）
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,107百万円、投資有価証券評価損151百万円、店舗閉鎖損失178百万円、特別損失合計1,437百万円
- 配当予想の修正: 2026年３月期予想は中間23円、期末23円、年間46円。配当予想の修正に関する明示はない。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想を記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」および「(参考) 個別業績の概要」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期予想の営業利益は「前年同期比103.4％」、経常利益は「前年同期比105.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比108.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高900,000百万円（前年同期比105.5％）。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益35,000百万円」、2025年3月期実績は「32,292百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,107百万円」「投資有価証券評価損151百万円」「店舗閉鎖損失178百万円」「特別損失合計1,437百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「VAIO㈱」「株式会社ストリートホールディングス」「携帯電話部門」「国内PC市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オペレーションの改善」「VAIOが、新たにグループ入り」「人材・店舗・DXへの投資」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各セグメントについて「これらの結果」として売上高・経常利益を記載しているが、要因別の影響額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇」「アメリカの政策動向」と、「コンサルティングセールス」「オペレーションの改善」「DXへの投資」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月に発表」「1,000台規模での導入」「2025年10月のWindows 10の延長サポート終了」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き人材、DXへの投資を継続」と、「2025年10月のWindows 10の延長サポート終了に向けPCの買い替え需要」を記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「端末台数の伸び」「コンサルティングセールス」「人材・店舗・DXへの投資」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「VAIO㈱が、新たにグループ入り」「ストリートホールディングスを新たにグループに迎え」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き人材、DXへの投資を継続」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「スクラップアンドビルドにより、…新規出店、…閉店」「５つのチャンネルのオフィスを統合し」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「発表日は「2025年５月７日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」の表に今回の予想値が示されているが、前回予想の公表日や数値はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の通期連結業績の見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって…異なる場合があります」。」）
