# ノジマ（7419） 2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20250129556919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を765,000百万円から810,000百万円、営業利益を31,000百万円から40,000百万円などに引き上げた。

## 会社が挙げた理由

キャリアショップ運営事業の利益改善が通期連結業績に貢献し、第3四半期にはデジタル家電専門店運営事業も堅調に推移したため。加えて、2025年1月に株式取得を完了したVAIO株式会社の業績数値を第4四半期から反映する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"765,000","revised_forecast":"810,000","change":"＋45,000","change_rate":"＋5.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"31,000","revised_forecast":"40,000","change":"＋9,000","change_rate":"＋29.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"34,000","revised_forecast":"43,000","change":"＋9,000","change_rate":"＋26.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"21,000","revised_forecast":"26,000","change":"＋5,000","change_rate":"＋23.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"214.54","revised_forecast":"272.02","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月７日
- 前期実績: {"売上高":"761,301百万円","営業利益":"30,560百万円","経常利益":"32,937百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"19,979百万円","１株当たり当期純利益":"203.67円 銭","対象決算期":"2024年３月期"}
- 修正の理由: キャリアショップ運営事業の利益改善が通期連結業績に貢献し、当第３四半期会計期間にはデジタル家電専門店運営事業も堅調に推移した。2025年１月に株式取得を完了したVAIO株式会社の業績数値は当第４四半期会計期間から反映される予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年３月期通期連結業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「＋45,000」、営業利益「＋9,000」、経常利益「＋9,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋5,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）は売上高「＋5.9」、営業利益「＋29.0」、経常利益「＋26.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋23.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「＋5.9」に対し、営業利益「＋29.0」、経常利益「＋26.5」、純利益「＋23.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「＋29.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「＋5.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「40,000」対前期実績「30,560」、経常利益「43,000」対「32,937」、純利益「26,000」対「19,979」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額と増減率が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「キャリアショップ運営事業の利益改善がグループ単位での通期連結業績に貢献」「デジタル家電専門店運営事業も堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キャリアショップ運営事業」「デジタル家電専門店運営事業」「VAIO株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「また、当第３四半期会計期間において、デジタル家電専門店運営事業も堅調に推移しました。なお、…VAIO株式会社の業績数値は…反映される予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月期通期連結累計期間」「当第３四半期会計期間」「当第４四半期会計期間」と記載されているが、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「利益改善」「堅調に推移」「反映される予定」とあるが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「キャリアショップ運営事業の利益改善」「デジタル家電専門店運営事業も堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年１月に株式取得が完了しました、VAIO株式会社の業績数値は当第４四半期会計期間から反映される予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月30日」、対象期間の終了日「2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月７日に公表いたしました2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…上記予想数値と異なる場合があります」」）
