# ノジマ（7419） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20250129556917
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のいずれも前年同期を上回り、特に利益の伸びが大きかった。通期業績予想は修正され、売上高810,000百万円、営業利益40,000百万円などの予想が示されている。

## 会社が挙げた理由

コネクシオ㈱、アイ・ティー・エックス㈱をはじめとしたキャリアショップ運営事業が好調に推移したことに加え、コンサルティングセールスやDXへの投資などの取り組みを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":616318,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":32501,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 経常利益: {"value":34794,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23076,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}
- １株当たり当期純利益: 238.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":31.8}
- 総資産: {"value":592857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":198973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":810000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"経常利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"純利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":810000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"33.00","revised_forecast":"40.00","change":"7.00","change_rate":21.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デジタル家電専門店運営事業":{"value":224161,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"キャリアショップ運営事業":{"value":266650,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"インターネット事業":{"value":53024,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"海外事業":{"value":60886,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"金融事業":{"value":4245,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}}
- セグメント別利益: {"デジタル家電専門店運営事業":{"value":14389,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"キャリアショップ運営事業":{"value":11226,"unit":"百万円","yoy_pct":136.4},"インターネット事業":{"value":5268,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"海外事業":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"金融事業":{"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11977,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":196,"unit":"百万円","対象資産":"営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ（デジタル家電専門店運営事業158百万円、キャリアショップ運営事業35百万円、海外事業2百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":277,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":196,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":144,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年1月6日、連結子会社のNJM1を通じてVAIO株式会社およびVJホールディングス3株式会社の株式を取得し、VAIOの発行済株式の93.2％を取得して連結子会社化した。取得対価は11,138百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 102579232
- 期末自己株式数: 6998935
- 業績の増減要因: コネクシオ㈱、アイ・ティー・エックス㈱をはじめとしたキャリアショップ運営事業の業績が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は616,318百万円、通期予想は810,000百万円。対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は32,501百万円、通期予想は40,000百万円。売上高は616,318百万円、通期予想は810,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比9.9％増、営業利益52.7％増、経常利益50.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益62.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同四半期比は9.9％増、営業利益は52.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益32,501百万円、経常利益34,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23,076百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益40,000百万円、対前期増減率30.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計33.00円、2025年3月期予想40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計301百万円、特別損失合計341百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」196百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタル家電専門店運営事業14,389百万円、キャリアショップ運営事業11,226百万円、インターネット事業5,268百万円、海外事業462百万円、金融事業1,147百万円。前年同期は金融事業1,187百万円、海外事業は経常損失490百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・対前年同四半期増減率が記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期32.7％、2024年3月期31.8％。本文でも「0.8ポイント向上」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特にコネクシオ㈱、アイ・ティー・エックス㈱をはじめとしたキャリアショップ運営事業の業績が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の取り組みや市場環境の説明はあるが、要因別の寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、アメリカの政策動向や中東地域をめぐる情勢」への言及と、「コンサルティングセールス」「DXへの投資」「人への投資」への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は順調に推移し」と断定する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の期間と、売上高616,318百万円、営業利益32,501百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「物価上昇、アメリカの政策動向や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響」に注意が必要と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「TMTの買収について「通期にて海外事業セグメントへ貢献」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年1月6日付でVAIO及びVJHD3の株式を取得し、直接または間接的にVAIOの発行済株式の93.2％を取得し、同社を連結子会社化いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末における店舗数」は合計1,301店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
