# ノジマ（7419） 2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20241030506436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績値が、事前予想を上回った。売上高と各利益が上振れした一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主にキャリアショップセグメントで、買収後のコネクシオをはじめとする各社が理念浸透を土台にオペレーションと利益面を改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":374000,"revised_forecast":393106,"change":19106,"change_rate":105.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":19968,"change":4968,"change_rate":133.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":21448,"change":5448,"change_rate":134.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":14198,"change":4198,"change_rate":142,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.16,"revised_forecast":145.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月７日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期：売上高358,065百万円、営業利益13,511百万円、経常利益14,675百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,198百万円、１株当たり中間純利益93.61円 銭
- 修正の理由: 主にキャリアショップセグメントにおいて、買収後のコネクシオ㈱をはじめとした各社が、理念浸透を土台にオペレーションと利益面の改善を図ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績の差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「2025年３月期通期の業績予想につきましては…修正しないことといたしました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は19,106百万円、営業利益は4,968百万円、経常利益は5,448百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,198百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高105.1％、営業利益133.1％、経常利益134.1％、親会社株主に帰属する中間純利益142.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率105.1％に対し、営業利益133.1％、経常利益134.1％、親会社株主に帰属する中間純利益142.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値の差異」および「中間期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は142.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は105.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益は14,198百万円、前期実績は9,198百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「キャリアショップセグメント」における「オペレーションと利益面の改善」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「買収後のコネクシオ㈱をはじめとした各社にて、改めて理念浸透を土台にオペレーションと利益面の改善を図った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にキャリアショップセグメントにおいて」「買収後のコネクシオ㈱」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「理念浸透を土台にオペレーションと利益面の改善を図ったことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「理念浸透を土台にオペレーションと利益面の改善を図った」「下期にて更なる社内の構造改革・整備を推し進める」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オペレーションと利益面の改善を図ったことにより」と説明されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期にて更なる社内の構造改革・整備を推し進めるため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主にキャリアショップセグメントにおいて」「オペレーションと利益面の改善を図った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「買収後のコネクシオ㈱をはじめとした各社にて…オペレーションと利益面の改善を図った」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「下期にて更なる社内の構造改革・整備を推し進めるため…修正しないことといたしました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「下期にて更なる社内の構造改革・整備を推し進める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年10月31日」、対象は「2025年３月期第２四半期（中間期）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月７日に公表いたしました2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年５月７日に公表したものから修正しないことといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「2025年３月期通期の業績予想につきましては…修正しないことといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「引き続き市況に不透明な部分はありますが」」）
