# ノジマ（7419） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20241030506433
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比9.8％増、営業利益が47.8％増となり、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大きく伸びた。年間配当予想は前期実績の33円から40円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

会社は、猛暑によるエアコンなど大物白物家電の売上堅調、コンサルティングセールスや新規顧客創造、人材・店舗・DXへの投資、キャリアショップでの理念浸透による接客レベル向上、Thunder Match Technologyの通期貢献などを挙げている。また、物価上昇の鈍化と景気回復の兆しが見える一方、中国経済の不透明さや中東情勢が業績に影響する可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":393106,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":19968,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 経常利益: {"value":21448,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14198,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- １株当たり当期純利益: 145.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.4％","前期末":"31.8％"}
- 総資産: {"value":551666,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":189496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17102,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25092,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29738,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56674,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":765000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":40,"change":7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デジタル家電専門店運営事業":{"value":145387,"unit":"百万円","前年同期比":"111.3％"},"キャリアショップ運営事業":{"value":166550,"unit":"百万円","前年同期比":"105.6％"},"インターネット事業":{"value":34227,"unit":"百万円","前年同期比":"104.2％"},"海外事業":{"value":39047,"unit":"百万円","前年同期比":"127.9％"},"金融事業":{"value":3093,"unit":"百万円","前年同期比":"98.3％"},"その他":{"value":8023,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"デジタル家電専門店運営事業":{"value":9742,"unit":"百万円","前年同期比":"110.5％"},"キャリアショップ運営事業":{"value":5672,"unit":"百万円","前年同期比":"391.8％"},"インターネット事業":{"value":3336,"unit":"百万円","前年同期比":"121.1％"},"海外事業":{"value":277,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期は経常損失150百万円"},"金融事業":{"value":1018,"unit":"百万円","前年同期比":"103.5％"},"その他":{"value":1437,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8427,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":37,"unit":"百万円","対象資産":"営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ。内訳はデジタル家電専門店運営事業9百万円、キャリアショップ運営事業26百万円、海外事業1百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":261,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":106,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 102,579,232株
- 期末自己株式数: 7,147,287株
- 業績の増減要因: 猛暑によるエアコンなど大物白物家電の売上堅調、コンサルティングセールスや新規顧客創造、人材・店舗・DXへの投資、キャリアショップでの理念浸透による接客レベル向上、Thunder Match Technologyの通期貢献など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「393,106百万円」、通期売上高予想「765,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「19,968百万円」、通期営業利益予想「31,000百万円」、中間期売上高「393,106百万円」、通期売上高予想「765,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「9.8％」、営業利益「47.8％」、親会社株主に帰属する中間純利益「54.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「393,106百万円（9.8％）」、営業利益「19,968百万円（47.8％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「19,968百万円」、経常利益「21,448百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「14,198百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想「31,000百万円、1.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「33.00円」、2025年3月期予想の年間配当「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「285百万円」、特別損失合計「144百万円」、営業利益「19,968百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の「減損損失 37百万円」および「固定資産に係る重要な減損損失」の記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当中間期のセグメント利益はデジタル家電9,742百万円、キャリアショップ5,672百万円、インターネット3,336百万円、海外277百万円、金融1,018百万円、その他1,437百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高「393,106百万円」、営業利益「19,968百万円」、前年中間期の売上高「358,065百万円」、営業利益「13,511百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年3月期中間期33.4％」「2024年3月期31.8％」、および「1.6ポイント向上」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「17,102百万円」、前年中間期「39,595百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長期にわたる猛暑が続いた影響もあり、エアコンなどの大物白物家電の売上が堅調に推移」、「新規顧客創造に取り組みました」、「9月末時点のブロードバンド会員数は129万件」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「7店舗を新規出店」、ブロードバンド会員数「129万件」、各セグメントの売上高・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「猛暑」「中国経済の不透明さ」「米ドル／円相場」、自社施策として「人材・店舗・DXへの投資」「新規出店」「サービス拡充」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は順調に推移し」「更新しております」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「393,106百万円」、営業利益「19,968百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の不透明さや中東情勢の緊張感が、業績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月度にて買収をしたThunder Match Technology Sdn. Bhd.が、当中間連結会計期間においては通期にて海外事業セグメントへ貢献しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「9月末時点のブロードバンド会員数は129万件」、「当中間連結会計期間末における店舗数」「合計1,300店舗」。」）
