# ノジマ（7419） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20240729556669
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1％増、営業利益が49.8％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

猛暑によりエアコンなど季節商品の需要が高まり、エアコンや冷蔵庫の販売が好調だった。加えて、独自サービスやコンサルティング、接客、人材・店舗・DXへの投資、グループ店舗でのFTTHサービスの案内などに取り組んだ。一方、金融事業は円安の影響で苦戦した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":189064,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":7779,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 経常利益: {"value":8635,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5595,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- １株当たり当期純利益: 57.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.9%","前期末":"31.8%"}
- 総資産: {"value":556803,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":182923,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":765000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4286,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（キャリアショップ運営事業1百万円、海外事業1百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":57,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: ストック・オプションとして新株予約権を発行すること、および従業員持株会信託型ESOPを再導入すること。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 102579232
- 期末自己株式数: 5364263
- 業績の増減要因: 猛暑によりエアコン等季節品の需要が高まり、エアコンや冷蔵庫等の販売が好調に推移した。キャリアショップでは独自サービス、コンサルティング、最新機種の店頭展開や接客を継続した。インターネット事業ではグループ店舗でのFTTHサービス等の案内がグループシナジー効果を発揮した。海外事業では接客の質向上、人材育成、改装やスクラップアンドビルドに取り組んだ。金融事業では円下落基調の影響で売上と収益が苦戦した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上高は189,064百万円、通期予想は765,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は7,779百万円、通期予想は31,000百万円。売上高は189,064百万円、通期予想は765,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比110.1％、営業利益149.8％、経常利益150.2％、親会社株主に帰属する当期純利益168.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は189,064百万円（前年同四半期比110.1％）、営業利益は7,779百万円（同149.8％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,779百万円、経常利益8,635百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,595百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は31,000百万円、対前期比1.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は33.00円、2025年3月期予想は36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計11百万円、特別損失合計59百万円。営業利益は7,779百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」2百万円。「報告セグメントの計上額は、『キャリアショップ運営事業』1百万円、『海外事業』1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタル家電専門店運営事業3,981百万円、キャリアショップ運営事業1,640百万円、インターネット事業1,965百万円、海外事業△88百万円、金融事業394百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高171,710百万円・営業利益5,191百万円、当期の売上高189,064百万円・営業利益7,779百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末31.8％、当第1四半期末31.9％。「0.1ポイント向上」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「猛暑によりエアコン等季節品の需要が高まった」。「エアコンや冷蔵庫等の販売が好調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「５店舗を新規出店」。「６月末時点でのブロードバンド会員数は129万件」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「消費者物価は緩やかながら上昇」。「コンサルティングセールスのレベルアップやお客様のニーズに合ったサービスの充実に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」および売上高189,064百万円、営業利益7,779百万円、通期営業利益予想31,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国経済の先行き懸念」。「中東情勢等」。「円が下落基調となった影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（ストック・オプション）」および「（従業員持株会信託型ＥＳＯＰの導入）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブロードバンド会員数は129万件」。「当第1四半期連結会計期間末における店舗数」は合計1,314店舗。」）
