# ノジマ（7419） 当社連結子会社の設立新会社による株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが出資する子会社の有料衛星放送事業等の譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20231219505530
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

ノジマの連結子会社AXNが100％出資するAKエンタテインメントを通じ、SPEJが新設して両社の管理業務を承継させるAKメディアの全株式を取得する契約を締結しました。これにより、アニマックスとキッズステーションの有料衛星放送事業をグループに取り込む予定です。

## 会社が挙げた理由

拡大するアニメ市場や子どもの知的好奇心を育む事業領域へチャンネルを拡大し、既存の3チャンネルとのシナジーを創出するため。また、有料放送事業とノジマグループのリアル店舗、通信、インターネット事業を組み合わせ、グループ間のコラボレーションによる事業拡大を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- 対象会社の名称: ＡＫメディア株式会社（予定）
- 対象会社の事業内容: チャンネル「アニマックス」「キッズステーション」の放送事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 未定
- 対象会社の設立年月日: 未定
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 現在相手方と調整中のため未定となります。決定しましたら速やかに開示いたします。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 未定（譲渡（取得）株数は現在相手方と調整中）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"0ポイント","change_rate":"0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023年12月19日
- 契約締結日: 2023年12月19日
- 実行日・効力発生日: 2024年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本件株式譲渡の実行後、ＡＫメディアはＡＫエンタテインメントの100％子会社となる予定です。実行後、ＡＸＮより役員を派遣する予定です。アニマックスおよびキッズステーションはＡＸＮの連結子会社となる予定で、ＡＸＮより役員を派遣する予定です。ＡＫメディアの代表者は未定です。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「その承継した新会社の発行済株式の全てを譲り受けること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ＡＸＮは、ＡＫエンタテインメントを通じて、新会社の発行済み株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本件株式譲渡の実行後、ＡＫエンタテインメント株式会社の100％子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「ＳＰＥＪがＳＰＥＪの100％出資する新会社」／「ＡＫエンタテインメント株式会社の100％子会社となる予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「SPEJの所在地「東京都港区」／AKメディアの所在地「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「子会社の異動に係る適時開示の軽微基準内」／「更なる事業の拡大に取り組んで参ります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日取締役会で以下のことを決定しました」／「本日、ＡＫエンタテインメントとＳＰＥＪを当事者とする株式譲渡契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「譲渡（取得）株数、金額について、現在相手方と調整中のため未定となります」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新会社の発行済み株式の全てを譲り受ける」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項は有りません」／「人的関係　該当事項は有りません」／「取引関係　該当事項は有りません」／「関連当事者への該当状況　該当事項は有りません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績については守秘義務契約に基づき開示は控えます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アニメーションの放送事業」「アニメーション番組の企画、制作、原作権取得 等」／「放送事業(こども・アニメ専門チャンネルの運営)」「広告メディア事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「既存の３チャンネルとのシナジーの創出を図りながら」／「更なる事業の拡大に取り組んで参ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の家電専門店をはじめとしたリアル店舗、通信、インターネットの事業領域を組み合わせることでグループ間のコラボレーションを生み出し」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023年12月19日」／「2024年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲渡（取得）株数、金額について、現在相手方と調整中のため未定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「少数株主が保有するその余の株式については、本件株式譲渡の実行までにアニマックスが自己株式取得することとなる予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＫエンタテインメント株式会社の100％子会社となる予定」／「ＡＸＮより役員を派遣する予定」／「代表者の役職・氏名　未定」」）
