# ノジマ（7419） ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20230509561206
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

会社は、取締役・執行役・従業員および子会社の取締役・従業員を対象に、最大4万個のストック・オプションを無償で発行する枠組みを導入する。発行には株主総会の承認などを条件とし、行使により最大400万株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

ノジマグループの業績向上への貢献意欲や士気を高め、企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式4,000,000株を上限
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権は無償発行）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（取引が成立しない場合は、それに先立つ直近日の終値）
- 行使価額: 割当日の終値。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、合併等が生じた場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 新株予約権の募集事項を決定する取締役会決議日の翌日から3年を経過した日を始期として、その後2年間
- 新株予約権の個数: 発行総数40,000個を上限、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等の承認、権利行使条件を満たさなくなった場合又は権利を放棄した場合。会社は取得・保有する新株予約権をいつでも無償で消却可能
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役、執行役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員のうち当社取締役会が認めた者。人数・区分別割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月16日開催予定の第61回定時株主総会での承認可決、および株主総会後の報酬委員会での承認可決を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ／ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行すること」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2023年５月９日開催の取締役会において…議案を、2023年６月16日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社普通株式4,000,000株を上限とする」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第○回発行または包括的発行プログラムとの記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「ノジマグループの業績向上に対する貢献意欲や士気を高めることにより、企業価値向上に資することを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の発行価額は無償とする」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行する」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社の取締役、執行役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「ストック・オプション制度を導入する目的及び新株予約権を無償で発行する理由」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社子会社の取締役及び従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「割当日の…終値とする」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「割当日以降、以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「権利行使時において当社又は当社子会社の取締役、執行役又は従業員のいずれかの地位を有していることを要する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2023年6月16日開催予定の当社第61回定時株主総会において…承認可決されること…を条件」）
