# ノジマ（7419） 通期連結業績予想と実績数値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20230509560889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2023年3月期通期の実績が前回予想と比較され、売上高は予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

コネクシオ株式会社を子会社化し、2023年1月から3月の実績が連結に反映されたこと、既存セグメントのデジタル家電専門店運営事業が堅調に推移したことにより、売上高が当初予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":565000,"revised_forecast":626181,"change":61181,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":33572,"change":-428,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36500,"revised_forecast":36246,"change":-254,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":23315,"change":-1685,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":507.33,"revised_forecast":238.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月６日
- 前期実績: 売上高564,989百万円、営業利益33,166百万円、経常利益35,890百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25,862百万円、１株当たり当期純利益261.44円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: コネクシオ株式会社を子会社化し、2023年１月から３月の実績が反映されたこと、既存セグメントであるデジタル家電専門店運営事業が堅調に推移したことから、売上高が当初の業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想と実績数値との差異」および「2022年５月６日に公表いたしました…業績予想と本日公表の実績数値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2023年３月期通期連結業績予想と実績数値との差異（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「61,181」、営業利益は「△428」、経常利益は「△254」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,685」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「10.8」、営業利益「△1.3」、経常利益「△0.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△6.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「10.8」、営業利益は「△1.3」、経常利益は「△0.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△6.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績数値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△6.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「23,315百万円」、前期実績は「25,862百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回実績（B）が、売上高「565,000／626,181」、営業利益「34,000／33,572」などのように全項目で異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社はコネクシオ株式会社を子会社化しており、2023年１月から３月の実績が反映されました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コネクシオ株式会社」および「デジタル家電専門店運営事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「また、既存セグメントであるデジタル家電専門店運営事業が堅調に推移したことから」と記載されているほか、子会社化と実績反映も記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コネクシオ株式会社を子会社化」および「デジタル家電専門店運営事業が堅調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年１月から３月の実績が反映されました」および「堅調に推移したことから」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デジタル家電専門店運営事業が堅調に推移したことから、売上高…上回る結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「コネクシオ株式会社を子会社化しており、2023年１月から３月の実績が反映」および「また、既存セグメント…が堅調に推移」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月９日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月６日に公表いたしました2023年３月期通期連結業績予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「今回実績（Ｂ）」として売上高「626,181」、営業利益「33,572」などを記載している。」）
