# ノジマ（7419） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20230509560883
種別: 配当
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株13円から2円増やし、15円に決定した。株式分割前換算では期末配当は30円となり、前期実績の26円を上回る。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保を勘案し、継続して安定した配当を実施するという基本方針のもと、2023年3月期の業績を踏まえて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"13円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"2円00銭増","change_rate":"15.4%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"56円00銭（株式分割前換算）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"24円00銭","期末":"26円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,478百万円","前期実績":"1,281百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保を勘案し、継続して安定した配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額15円00銭、直近の配当予想13円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（株式分割前換算）期末30円00銭、前期実績（2022年3月期）期末26円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期実績（株式分割前換算）期末30円00銭、前期実績期末26円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回1,478百万円、前期実績1,281百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績（株式分割前換算）合計56円00銭、前期実績合計50円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当を前回予想から1株につき2円増配し、15円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「継続して安定した配当を実施することを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として『継続して安定した配当を実施する』との記載はあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保を勘案し、継続して安定した配当を実施することを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2023年5月9日開催の取締役会において、2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当（増配）を行うことを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（増配）および『期末配当を前回予想から1株につき2円増配』との記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回、2023年3月期の業績を踏まえ、期末配当を前回予想から1株につき2円増配し、15円とすることといたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間配当の内訳（株式分割前換算）：第2四半期末26円00銭、期末30円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「当社は、2022年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今回、2023年3月期の業績を踏まえ、期末配当を前回予想から1株につき2円増配し、15円とすることといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2023年3月期の業績を踏まえ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の業績を踏まえ、期末配当を前回予想から1株につき2円増配し、15円とすることといたしました。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年5月9日開催の取締役会において、剰余金の配当（増配）を行うことを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2023年3月期の期末配当の決定および年間配当の内訳を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年3月31日、1株当たり配当金15円00銭、効力発生日2023年6月2日」）
