# ノジマ（7419） 2023年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20230509560847
種別: 決算
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2023年3月期は、コネクシオなどの連結子会社化もあり、売上高が増加し、営業利益も小幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2024年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コネクシオ株式会社などの連結子会社化に加え、PC・エアコン・大型冷蔵庫等の販売が好調に推移したこと、各事業でコンサルティングや独自サービス、店舗投資などに取り組んだことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":626181,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":33572,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":36246,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23315,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- １株当たり当期純利益: 238円83銭
- 売上高営業利益率: 5.4%
- 自己資本比率: {"当期末":28.2,"前期末":41.6}
- 総資産: {"value":555065,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":161056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34613,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79870,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30618,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37145,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":740000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"経常利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 2023年3月期11.8%、2024年3月期予想10.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14062,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":587,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":249,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":265,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":587,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":61,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["コネクシオ株式会社","株式会社マネースクエアHD","株式会社マネースクエア"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年5月9日開催の取締役会で、ストック・オプションとして新株予約権を発行することなどを2023年6月16日開催予定の定時株主総会に付議することを決議した。普通株式4,000千株、40,000個を上限とする。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 102579232
- 期末自己株式数: 4528141
- 業績の増減要因: コネクシオ株式会社などの連結子会社化、PC・エアコン・大型冷蔵庫等の販売好調、独自サービスの強化、コンサルティングセールスや店舗・人材への投資など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年３月期 決算短信」「１．2023年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想」には通期予想が記載されているが、2023年3月期の四半期進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比110.8％」、営業利益は「前年同期比101.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比90.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高626,181百万円（前年同期比110.8％）、営業利益33,572百万円（前年同期比101.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益33,572百万円、経常利益36,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,315百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期通期営業利益予想は「38,000百万円（前年同期比13.2％）」、2023年3月期実績は「33,572百万円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2023年3月期の配当性向11.8％、2024年3月期予想10.9％が記載されているが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は514百万円、特別損失合計は648百万円、当期純利益は23,429百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 587百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタル家電専門店運営事業は経常利益前年同期比99.8％、キャリアショップ運営事業104.7％、インターネット事業115.4％、海外事業71.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2023年3月期5.4％、2022年3月期5.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期28.2％、2022年3月期41.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年3月期34,613百万円、2022年3月期42,895百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「コネクシオ株式会社に対する株式公開買付けを実施し、連結子会社といたしました」「株式会社マネースクエアHDの株式取得を行い、連結子会社」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメントごとに売上高・経常利益の金額と前年同期比が示され、キャッシュ・フローでは「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出72,488百万円」などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者物価が引き続き上昇」「為替相場の大幅な変動」、施策として「コンサルティングセールスのレベルアップ」「積極的な出店」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は626,181百万円となりました」と断定する一方、「次期の通期連結業績の見通しにつきましては…を見込んでおります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」と記載され、売上高626,181百万円、営業利益33,572百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻や円安の影響から大幅な物価上昇」「窓口も含めたオンライン化の加速」「手数料収入の減少」「外国為替相場の現状の傾向が続くかどうかは不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「コネクシオ株式会社及び株式会社マネースクエアHD及びその子会社である他２社を連結の範囲に含めております。これに伴い…当該新規子会社に関する影響を控除した…連結業績」を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年５月９日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行すること…について承認を求める議案を、2023年６月16日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された表紙、業績概況、財務諸表およびセグメント情報に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末における店舗数」として、合計1,303店舗、キャリアショップ運営事業1,004店舗などを記載している。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績、今後の見通しおよび注記には、中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
