# ノジマ（7419） ニューシナジー投資事業有限責任組合の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20230324535405
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

ニューシナジー投資事業有限責任組合を解散し、同ファンドが保有していた株式会社マネースクエアHDの株式をノジマが直接取得することになった。投資先は引き続きノジマの特定子会社・連結子会社となる。

## 会社が挙げた理由

投資先の事業の将来性が高いと評価し、ファンド経由の投資から直接出資に変えることで、事業拡大を通じた企業価値の向上をより早く実現できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本ファンドの解散および投資先株式の直接取得
- 相手方の名称: ニューシナジー投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社マネースクエアHD
- 対象会社の事業内容: グループ会社株式保有によるグループ経営企画・管理、子会社の管理業務受託等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 3,106百万円
- 対象会社の設立年月日: 2016年８月（創業：2002年10月）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式／混合の別はnot_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの当期業績への影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: 2023年３月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本ファンドに対し解散の通知を行い、本ファンド保有の投資先株式を直接取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当初の有限責任組合員として本ファンド経由で投資を行うことから、直接出資に変える」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社が取得することで、引き続き特定子会社として連結子会社となる」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「引き続き特定子会社として連結子会社となる」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区」／「国内中堅中小企業」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「対象会社の概要に上場市場・証券コードの記載がなく、上場廃止に関する記載もない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「引き続き特定子会社として連結子会社となる」／「当期業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの当期業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月19日に開示いたしました『ニューシナジー投資事業有限責任組合』」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ニューシナジー投資事業有限責任組合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「有限責任組合員：当社」／「ニューシナジー投資事業有限責任組合が100％を保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績」および2020年３月期・2021年３月期・2022年３月期の各数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2022年３月期 営業利益 553百万円」「当期純利益 374百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店頭外国為替取引、店頭外国為替オプション取引のマーケットメイキング業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「より早く当該事業の拡大を通じ企業価値の向上に繋げることが可能」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「本日開催の取締役会で」／契約締結日・実行日の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続き特定子会社として連結子会社となる」」）
