# ノジマ（7419） 連結子会社との会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20230221515728
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

株式会社ノジマが運営するドコモショップ14店舗の事業を、完全子会社のアイ・ティー・エックス株式会社へ会社分割で移管する。効力発生日は2023年4月1日（予定）で、対価の交付はない。

## 会社が挙げた理由

ノジマの14店舗とITXの125店舗が持つ経営資源・事業ノウハウを統合し、変化の激しいキャリアショップ運営環境に対応するとともに、より迅速で効率的な経営を行い、グループの成長につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（簡易吸収分割）
- 相手方の名称: アイ・ティー・エックス株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ドコモショップの運営事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 8,381百万円（2022年3月期、分割する事業）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 無対価
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（現金・株式の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式取得なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（株式会社ノジマがITXを完全子会社として保有）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2023年2月21日
- 契約締結日: 2023年2月21日
- 実行日・効力発生日: 2023年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 両社の株主総会は開催しない（ノジマは簡易吸収分割、ITXは略式吸収分割）
- 取得後の経営体制: 本会社分割後の当社及びITXの名称、本社所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期は変更ありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「当社を分割会社とし、ITXを承継会社とする吸収分割とします。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社の連結子会社であるアイ・ティー・エックス株式会社に対し承継する」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　神奈川県相模原市中央区、神奈川県横浜市西区」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2023年4月1日（予定）を効力発生日とし…決議しましたので、お知らせいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「無対価分割とし、株式の割当て、その他金銭等の対価の交付は行いません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「無対価分割とし、株式の割当て、その他金銭等の対価の交付は行いません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の連結子会社であるアイ・ティー・エックス株式会社」「当社の完全子会社であるITX」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「決算期　2022年3月期」「純資産16,004百万円」「売上高110,050百万円」「営業利益3,415百万円」「当期純利益1,980百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益　3,415百万円」「当期純利益　1,980百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「分割する部門の事業内容　ドコモショップの運営事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「ノジマが運営するドコモショップ14店舗と、ITXが運営するドコモショップ125店舗が持つ経営資源、事業ノウハウを統合することにより…より迅速で効率的な経営を行う」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「経営資源、事業ノウハウを統合することにより」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「オンライン販売へのシフト化や、キャリアからの手数料収入の減少により大きな変化が求められており」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「契約締結日：2023年2月21日」「取締役会決議日：2023年2月21日」「効力発生日：2023年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「効力発生日：2023年4月1日（予定）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「分割契約の承認に係る両社の株主総会を開催いたしません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議しました」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本会社分割後の当社及びITXの名称、本社所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期は変更ありません。」）
