# ノジマ（7419） 当社連結子会社による株式会社ザ・シネマの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20220802510374
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

ノジマの連結子会社であるＡＸＮ株式会社が、株式会社東北新社から株式会社ザ・シネマの発行済株式の全てを取得し、ＡＸＮの子会社にすることを決定しました。これにより、有料衛星放送チャンネルの拡大や番組調達・編成ノウハウの共有を目指します。

## 会社が挙げた理由

有料衛星放送チャンネルの拡大、両社の番組調達・編成ノウハウの共有によるシナジー創出、ならびにノジマグループのリアル店舗・通信・インターネット事業との組み合わせによる事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 株式会社東北新社
- 対象会社の名称: 株式会社ザ・シネマ
- 対象会社の事業内容: 映画専門チャンネル「ザ･シネマ」の CS デジタル衛星放送及びケーブルテレビ局、ホテル・旅館、共同受信施設等への番組供給・送信事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 40 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2011 年３月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の全て（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022 年８月５日（執行役会決議）
- 契約締結日: 2022 年８月５日（株式譲渡契約締結日）
- 実行日・効力発生日: 2022 年 10 月３日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ＡＸＮの子会社とする。番組調達・編成ノウハウの共有や、ノジマグループのリアル店舗・通信・インターネット事業との組み合わせを進める旨を記載。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ＡＸＮ株式会社（以下、『ＡＸＮ』）が、株式会社ザ・シネマ（以下、『ザ・シネマ』）の発行済株式の全てを取得し、ＡＸＮの子会社とすることを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ＡＸＮが、株式会社ザ・シネマの発行済株式の全てを取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式の全てを取得し、ＡＸＮの子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発行済株式の全てを取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区赤坂４丁目８番10号」、相手方所在地「東京都港区赤坂４丁目８番10号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場維持・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「有料衛星放送チャンネルの拡大」および「本件による今期業績予想に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による今期業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の執行役会において…取得することを決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額の決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得方法として「発行済株式の全てを取得」と記載されているが、対価の種類の記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得」および「株式譲渡契約締結日」と記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項は有りません。人的関係 該当事項は有りません。取引関係 該当事項は有りません。関連当事者への該当状況 該当事項は有りません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「映画専門チャンネル『ザ･シネマ』の CS デジタル衛星放送及びケーブルテレビ局、ホテル・旅館、共同受信施設等への番組供給・送信事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「有料衛星放送チャンネルの拡大」および「更なる事業の拡大に取り組んで参ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の番組調達や編成ノウハウの共有を通じたシナジーの創出」および「リアル店舗、通信、インターネットの事業領域を組み合わせ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「執行役会決議日 2022 年８月５日」「株式譲渡契約締結日 2022 年８月５日」「株式取得日 2022 年10月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得日 2022 年10月３日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の執行役会において…取得することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＸＮの子会社とする」および「両社の番組調達や編成ノウハウの共有を通じたシナジーの創出」」）
