# 輸送コスト増加による砕石事業の利益圧迫｜南陽（7417）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「この結果、公共工事の受注獲得により売上高は290百万円（前年同期比1.6％増）となったものの、輸送コストの増加によりセグメント利益は７百万円（前年同期比26.3％減）となりました。」 — 輸送コストの増加が砕石事業のセグメント利益を前年同期比26.3％減少させたことを、初めて独立したリスクテーマとして把握した。 (https://komori.app/company/7417/filing/2018-q3)
- FY2019 削除 — FY2019の通期業績分析および対処すべき課題では、輸送コスト増加による砕石事業の利益圧迫の記載が確認できない。 (https://komori.app/company/7417/filing/2018-fy)
- FY2024 その他 「人手不足と燃料費高騰により輸送コストの増加が懸念されるとともに、老朽化設備の更新等による製造コストの増加も見込まれるため、厳しい状況が続くことが予想されます。」 — FY2019以降、独立したテーマとして明示されていなかった輸送コスト増加について、人手不足・燃料費高騰を要因とする懸念として再び記載している。 (https://komori.app/company/7417/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、廃材の受入や販売単価の交渉、更には輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。」 — 輸送費・燃料費等のコスト削減を具体的な対処として記載し、輸送コスト増加による利益圧迫への対応を進めている。 (https://komori.app/company/7417/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「このような状況の中、当社グループにおきましては、公共工事、民間工事の需要獲得に注力するとともに、販売単価の交渉や輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めました。この結果、売上高は556百万円（前期比25.9％増）、セグメント利益は８百万円（前期比141.8％増）となりました。」 — 輸送費・燃料費等のコスト削減を継続し、砕石事業のセグメント利益が8百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7417/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 悪化 「燃料費高騰による輸送コストの増加や老朽化設備の更新による製造コストの増加等が見込まれることから、厳しい状況が予想されます。」 — 輸送コストと老朽化設備更新による製造コストの増加を次期の懸念として明記している。 (https://komori.app/company/7417/disclosure/20260420507049)
- FY2026 対処 「公共工事、民間工事の需要獲得に注力するとともに、販売単価の交渉や輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めました。この結果、売上高は556百万円（前期比25.9％増）、セグメント利益は８百万円（前期比141.8％増）となりました。」 — 輸送費・燃料費等のコスト削減と販売単価交渉を継続し、砕石事業の利益が増加した。 (https://komori.app/company/7417/filing/2025-fy)
