# 南陽（7417） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8OD.pdf

## 事業

南陽グループは、建設機械関連設備・産業機械・砕石の3事業を中核として展開しています。第63期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）および第64期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）において、売上高はそれぞれ23,276百万円、26,910百万円、経常利益は1,686百万円、2,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,053百万円、1,360百万円、セグメント別には建設機械事業9,271百万円、9,620百万円／産業機器事業13,701百万円、17,003百万円／砕石事業304百万円、286百万円の内訳で推移しました。前期比では売上高は23,276百万円→26,910百万円（前年同期比約15.6％増）、営業利益は1,605百万円→1,855百万円（前年同期比約15.5％増）、経常利益は1,686百万円→2,000百万円（前年同期比約18.6％増）、四半期純利益は1,053百万円→1,360百万円（前年同期比約29.1％増）となりました。なお、当四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額は、前期が165.51円、当期が213.64円です。自己資本比率は前期比で2.5ポイント上昇し50.1％となりました（注記の数値は各期の比較表に基づく）。
事業構成としては、建設機械事業で熊本地震・九州北部豪雨等の災害復旧工事の継続に伴う販売強化・レンタル強化を推進し、産業機器事業ではスマートフォン・車載用半導体・ロボット分野を中心に新商品の開拓・提案営業を強化しました。砕石事業は官需・民需両面で工事量が減少したものの民間営業の強化・販売単価の交渉を進めました。主要な契約等・沿革発生事象は認識されていません。
主要市場の地域比率等の具体的な数値は開示されていません。

## セグメント

- 建設機械事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産業機器事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 砕石事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
