# 南陽（7417） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20261014550302
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績予想を、売上高と利益のいずれも上方修正した。通期業績予想は、原油・原材料価格の上昇や部材調達、人手不足への懸念を踏まえ、前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

建設機械事業のレンタル部門で公共工事・民間工事の需要が好調に推移し、レンタル機械の稼働率が向上したことに加え、産業機器事業で設備投資需要の回復を背景に半導体製造装置等の販売が堅調に推移し、工場の稼働率も向上したため。通期予想は、中東情勢を背景とした原油・原材料価格の上昇、部材調達の不安定化、人手不足の深刻化などの影響が懸念され、先行き不透明な状況が続く見込みのため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":18000,"個別":11500},"revised_forecast":{"連結":19200,"個別":12000},"change":{"連結":1200,"個別":500},"change_rate":{"連結":"6.7％","個別":"4.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1200,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1500,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":300,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"25.0％","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1250,"個別":700},"revised_forecast":{"連結":1650,"個別":800},"change":{"連結":400,"個別":100},"change_rate":{"連結":"32.0％","個別":"14.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":900,"個別":650},"revised_forecast":{"連結":1200,"個別":750},"change":{"連結":300,"個別":100},"change_rate":{"連結":"33.3％","個別":"15.4％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":73.49,"個別":53.08},"revised_forecast":{"連結":99.19,"個別":61.99},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: 連結：売上高16,910百万円、営業利益1,214百万円、経常利益1,297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益814百万円、1株当たり中間純利益65.41円。個別：売上高10,755百万円、経常利益614百万円、中間純利益443百万円、1株当たり中間純利益35.61円。いずれも2026 年３月期第２四半期実績。
- 修正の理由: 建設機械事業のレンタル部門で公共工事及び民間工事需要が好調に推移し、レンタル機械の稼働率が向上した。さらに、産業機器事業で設備投資需要の回復を背景に半導体製造装置等の販売が堅調に推移し、工場の稼働率が向上したため、前回発表予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表した業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績（連結・個別）につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」に売上高と各利益の数値を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高6.7％、営業利益25.0％、経常利益32.0％、親会社株主に帰属する中間純利益33.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の連結数値：売上高6.7、営業利益25.0、経常利益32.0、親会社株主に帰属する中間純利益33.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は33.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は6.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後は営業利益1,500百万円、経常利益1,650百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,200百万円で、前期実績の1,214百万円、1,297百万円、814百万円を上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績（連結・個別）につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は需要、販売、稼働率、原材料価格、部材調達、人手不足に関する説明で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公共工事及び民間工事需要が好調に推移」「設備投資需要の回復を背景に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設機械事業のレンタル部門」「産業機器事業」「半導体製造装置等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「公共工事及び民間工事需要」「レンタル機械の稼働率」「設備投資需要の回復」「半導体製造装置等の販売」「工場の稼働率」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を定性的に説明しているが、要因別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「公共工事及び民間工事需要が好調に推移」「設備投資需要の回復を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「稼働率が向上」「販売が堅調に推移」などの定性的な説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続くことが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「レンタル機械の稼働率が向上」「半導体製造装置等の販売が堅調に推移」「工場の稼働率が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上方修正分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 19 日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回発表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」「実際の業績につきましては、今後、様々な状況によって予想数値と異なる可能性があります」」）
