# 南陽（7417） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20260824525318
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

南陽は、福岡県糟屋郡志免町の土地と、事務所・作業所・倉庫を備えた建物を取得した。物件は2027年1月5日に事業開始予定で、営業体制、商品デモ、物流・保管機能を強化する。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業成長を見据え、営業体制の強化、商品デモスペースの設置、物流・保管機能の充実を図るため。営業活動に必要な機能を一体的に整備し、顧客対応力と業務効率を高め、中長期的な事業拡大を支える基盤づくりを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社Ｔ＆Ｋ ＴＯＫＡ
- 相手先の概要: 埼玉県入間郡三芳町大字竹間沢283番地１。代表取締役社長兼ＣＥＯは石合信正。各種印刷用インキ及び印刷用・塗料用・接着剤用合成樹脂の製造・販売、印刷関連諸資機材の販売、輸出入貿易。設立1949年12月23日。
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況はいずれも該当事項なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年１月５日（予定）
- 適用分野: 営業体制、商品デモ、物流・保管機能
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県糟屋郡志免町別府北一丁目403番６～７
- 拠点の規模: 土地面積合計5,193.78㎡、建物面積合計1,814.01㎡。事務所、作業所、倉庫。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当該固定資産の取得による業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「物件引渡日 2026年８月25日、事業開始日 2027年１月５日（予定）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「事業開始日 2027年１月５日（予定）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年８月25日、物件引渡日 2026年８月25日、固定資産を取得いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「固定資産を取得いたしました。事業開始日 2027年１月５日（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「名称 株式会社Ｔ＆Ｋ ＴＯＫＡ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「取得資産の内容、相手先の概要として株式会社Ｔ＆Ｋ ＴＯＫＡを記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、設立年月日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「土地面積 合計5,193.78㎡、建物面積 合計1,814.01㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「土地面積 合計5,193.78㎡、建物面積 合計1,814.01㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「資産の所在地、土地面積、建物面積、物件引渡日」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「土地面積 合計5,193.78㎡、建物面積 合計1,814.01㎡、事業開始日 2027年１月５日（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的な事業拡大を支える基盤づくりを進めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当該固定資産の取得による業績に与える影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「土地並びに事務所、作業所、倉庫を備える建物を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「福岡県糟屋郡志免町別府北一丁目403番６～７」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「上場会社名 株式会社 南陽」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福岡県糟屋郡志免町別府北一丁目403番６～７」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「別府北一丁目403番６～７」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、上場会社名、代表者、コード番号、問合せ先責任者、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「さらなる事業成長、中長期的な事業拡大を支える基盤づくり」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「事業開始日 2027年１月５日（予定）、業績に与える影響は軽微であります」）
