# 南陽（7417） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20260507518032
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2026年3月期は、価格転嫁などで売上高が増えた一方、人的資本への投資やM&A関連費用などにより営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券の売却などにより最終利益は増加し、2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加、最終利益の減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、価格転嫁の進展で増収となった一方、人的資本への投資、人件費の増加、アプリオリ株式会社の買収手数料、その他費用の増加により営業利益が減少した。最終利益は投資有価証券の売却および負ののれんの発生により増加した。2027年3月期は、建設機械事業のレンタル部門の堅調維持と産業機器事業の需要回復を織り込む一方、負ののれんが見込まれないため最終利益は減少する見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":36815,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":183.73,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":65,"unit":"円"},"配当性向":{"value":35.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設機械事業":{"売上高":{"value":14390,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}},"産業機器事業":{"売上高":{"value":21988,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}},"砕石事業":{"売上高":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":472.5}},"調整額":{"営業利益":{"value":-774,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"レンタル拠点数":20,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"単体":158,"連結":521,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 建設機械事業のレンタル部門の堅調維持、産業機器事業の需要回復を織り込むとしているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%以上"},"配当性向":{"value":35,"unit":"%程度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":8.9,"2027年3月期予想":8,"2028年3月期計画":"8.0%以上"},"ROA":{"2026年3月期実績":7.3,"2027年3月期予想":7.5,"2028年3月期計画":7.7},"自己資本比率":{"2026年3月期実績":65.2}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":65,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":35.4,"単位":"%","方針":"35%程度を維持"}
- 自己株式取得: {"取得額":293,"単位":"百万円","基準時点":"2026年3月末時点","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"2026年3月期実績":27,"2026年3月期～2028年3月期方針":55,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリオリ株式会社の子会社化、下水道更生管削孔機『南陽SモールCS226』の開発、falch GmbHとの代理店契約締結、人的資本への投資、M&Aによる事業領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益などの予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は『2026年3月期 決算説明資料』で、掲載数値は2025年3月期・2026年3月期の通期実績が中心。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益 増減要因』として、売上総利益の増加＋152百万円、人件費の増加△79百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『価格転嫁が進み増収となるも基盤強化施策により減益』『人件費の増加』『アプリオリ㈱買収手数料の発生』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別実績』に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加△79百万円、アプリオリ㈱買収手数料の発生△61百万円、その他費用の増加△52百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2,851百万円から2,809百万円へ減少。増減要因として人件費△79百万円、買収手数料△61百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『建設機械事業のレンタル部門堅調維持、産業機器事業の需要回復を織り込み』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『連結数値目標』に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROE、ROA、配当性向の実績・予想・計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『アプリオリ（株）を子会社化』『南陽SモールCS226を開発』『falch GmbHと代理店契約を締結』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資本効率・株価指標としてROE、ROA、PBR、PER、流動比率、固定比率、自己資本比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は62.3%から65.2%へ上昇、ROAは7.4%から7.3%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「レンタル拠点数や保有台数は掲載されているが、数量と単価に分解した実績指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数　単体158名　連結521名』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『南陽モールe-biは業界内で高シェアを維持』とあるが、数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『来期以降も配当方針に基づき配当性向35％程度を維持』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得について 総額293百万円（2026年3月末時点）』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期目標として『ROE 8.0％以上』、実績・予想としてROE、ROAを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画方針の設備投資55億円、2026年3月期実績の設備投資等27億円、M&A費用11億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 決算説明資料』で、目次に連結決算概要、業績予想、中期経営計画の進捗状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、事業内容を掲載する一方、前半では決算概要、業績予想、中期経営計画を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『増収増益を見込む』『減益の見通し』『将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、事業内容を掲載する一方、前半では決算概要、業績予想、中期経営計画を説明。」）
