# 南陽（7417） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20251031585371
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、購買意欲の低迷や企業の設備投資抑制などで減収減益となった。一方、建設機械事業はレンタル稼働率の向上で増収増益となり、通期は投資有価証券売却益の計上見込みから純利益予想を増額し、年間配当予想も58円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、中間期の減収減益について、価格高騰による購買意欲の低迷、企業の設備投資抑制、工場稼働率の低迷、前年同期の砕石事業における特需の剥落などを挙げている。営業利益の減少要因として、産業機器事業・砕石事業の減益、売上総利益の減少、人件費の増加を示している。通期の純利益増益予想については、投資有価証券売却益の計上見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":16910,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 経常利益: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 純利益: {"value":814,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-17.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":164.73,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設機械事業":{"売上高":{"value":6842,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}},"産業機器事業":{"売上高":{"value":9862,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"営業利益":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}},"砕石事業":{"売上高":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}},"調整額":{"営業利益":{"value":-404,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"レンタル拠点数":{"value":24,"unit":"拠点（2025年3月期）"},"期中の出店・退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":504,"unit":"人（連結、2025年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"ROA":{"value":7.7,"unit":"%"},"配当性向":{"value":35,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":8.1,"2026年3月期予想":7.9,"2028年3月期計画":8,"unit":"%"},"ROA":{"2025年3月期実績":7.4,"2026年3月期予想":7,"2028年3月期計画":7.7,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":65.6,"unit":"%（2026年3月期第2四半期）"}}
- 年間配当: {"value":58,"unit":"円/株","中間配当":10,"期末配当":48}
- 配当性向: {"value":35.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月のベトナム現地法人設立とASEAN展開の強化、2025年4月の北九州支店再開、2025年度からの新市場・新商品開拓プロジェクトチーム発足、南陽モールe-biやマンホールソー等の新シリーズ開発検討、M&Aに備えたグループ人材育成と子会社の経営管理体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高37,000百万円、営業利益2,750百万円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（中間期）連結決算概要」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月10日付で『通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』…を公表しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」に1,343百万円から1,214百万円への変化と、建設機械事業+109、産業機器事業△141、砕石事業△56、人件費の増加△45等を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格高騰による購買意欲の低迷や企業の設備投資抑制の影響などにより減収減益」「人件費の増加 △45」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建設機械事業、産業機器事業、砕石事業について売上高と営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益の減少 △88」「人件費の増加 △45」「その他費用の減少 +4」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として、産業機器事業△141百万円、砕石事業△56百万円、売上総利益の減少△88百万円、人件費の増加△45百万円を示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を通期予想に織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結数値目標」に2025.3実績、2026.3予想、2028.3計画の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROE等を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月にベトナム現地法人を設立」「2025年4月に北九州支店を再開」「2025年度より、プロジェクトチームを発足」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全24拠点」「一般土木機械2,714台」「産業用車輌725台」「資格保有者60人」「自己資本比率65.6%」等を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「レンタル機械の稼働率が向上し、増収増益」「産業機器事業、砕石事業は厳しい状況」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体158名 連結504名」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「南陽モールe-biは業界内で高シェアを維持」とあるが、シェア率の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり58円、配当性向は35.2%を予想」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期計画としてROE8.0%、ROA7.7%を掲載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を実施」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算概要、業績予想、グラフ、セグメント別実績を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12ページ以降に「会社概要」「沿革」「事業内容」「市場環境」等を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調を見込む」「増益予想」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「レンタル機械の稼働率が向上し、増収増益」「産業機器事業、砕石事業は厳しい状況」と記載している。」）
