# 南陽（7417） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20251021576553
種別: 開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄の一部を売却し、約3億円の売却益を2026年3月期第3四半期に特別利益として計上する見込みとなった。売却益は株価の動向により変動する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化、及び資本効率の向上をはかるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月10日
- 実施日: 2025年11月11日～2025年12月30日（売却予定）
- 対象期間: 2026年3月期第3四半期会計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：300百万円程度（見込み）
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券1銘柄（一部）
- 業績への影響: 2026年3月期第3四半期会計期間において特別利益として計上する見込み。通期業績予想には織り込み済み。
- 理由: 財務体質の強化、及び資本効率の向上をはかるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月10日付『通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年11月11日から2025年12月30日までに売却予定。売却益を2026年3月期第3四半期会計期間に特別利益として計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益：300 百万円程度（見込み）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記を踏まえた通期業績予想については、2025 年 11 月 10 日付で公表いたしました『通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』に織り込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「財務体質の強化、及び資本効率の向上をはかるため。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」および「2026 年３月期第３四半期会計期間において特別利益として計上する見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 11 日～2025 年 12 月 30 日」「300 百万円程度（見込み）」「2026 年３月期第３四半期会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１銘柄（一部）」「2025 年 11 月 11 日～2025 年 12 月 30 日」「300 百万円程度」「2026 年３月期第３四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025 年 11 月 10 日開催の取締役会において」「現在の当該有価証券の株価から算出した見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄（一部）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。これに伴い、投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」および「通期業績予想に…織り込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 11 月 10 日付で公表いたしました『通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025 年 11 月 10 日開催の取締役会において…売却することを決議いたしました」「売却予定期間：2025 年 11 月 11 日～2025 年 12 月 30 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 11 日～2025 年 12 月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月 10 日開催の取締役会において…売却することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「300 百万円程度（見込み）」「今後の株価推移等により変動する場合があります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の株価推移等により変動する場合があります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄（一部）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年３月期第３四半期会計期間において特別利益として計上する見込み」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却予定期間：2025 年 11 月 11 日～2025 年 12 月 30 日」「計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄（一部）」および「投資有価証券売却益：300 百万円程度（見込み）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務体質の強化、及び資本効率の向上をはかるため。」」）
