# 南陽（7417） 2025年3月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20250507532323
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2025年3月期は、設備投資抑制の影響で売上高が減少した一方、レンタル部門の稼働率向上により経常利益と純利益は増加した。2026年3月期は増収を見込むが、人的資本投資などの増加で減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の減収要因は設備投資抑制、増益要因はレンタル部門の稼働率向上としている。2026年3月期の増収要因は設備投資の回復傾向、減益要因は人的資本投資等の増加としている。また、海外売上高の減少については中国経済の低迷を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":36535,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2038,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":58,"単位":"円","中間配当":10,"期末配当":48}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績推移表」に「2021/3」から「2026/3（予）」までの年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1株当たり年間配当額は前期に比べ7.5円増加し、過去最高額の58円へ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「設備投資抑制の動きにより減収」「レンタル部門において稼働率が向上し増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備投資抑制の動きにより減収」「設備投資回復傾向により増収」「レンタル部門において稼働率が向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結業績推移表」で、記載数値は連結の売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「設備投資抑制の動きにより減収」「海外売上高は中国経済の低迷を受け29億円へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結1株当たり指標推移表」「連結純資産推移表」「各種経営指標推移（連結）」「連結海外売上高推移表」「配当金推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「BPSは2024/3の「1,977.17円」から2025/3の「2,053.04円」へ、海外売上高は「3,414」百万円から「2,967」百万円へ、年間配当は「50.50円」から「58.00円」へ推移。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金」58.00円、「中間配当金」10.00円、「期末配当金」48.00円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移表」「連結1株当たり指標推移表」などの業績資料を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2025/3は…減収となるも…増益へ」「2026/3は…減益の見通し」。」）
