# 南陽（7417） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20250423521017
種別: 配当
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想の1株44円から48円へ4円増額した。中間配当10円と合わせた年間配当は1株58円となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む方針に基づき、財務状況、利益水準、配当性向等を総合的に勘案した結果、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"44円00銭","revised_forecast":"48円00銭","change":"4円00銭増額","change_rate":"約9.1%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"58円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭（株式分割前）","期末":"86円00銭（普通配当79円00銭、記念配当7円00銭。株式分割前）","年間":"101円00銭（普通配当94円00銭、記念配当7円00銭。株式分割前）"}
- 配当金の総額: {"今回":"600百万円","前期実績":"537百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当・記念配当の区分は記載なし","前期実績":"普通配当79円00銭、記念配当7円00銭"}
- 配当性向: 連結純利益の35％程度（基本方針）
- 配当方針: 安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む。配当性向については連結純利益の35％程度を維持し、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額48円00銭、直近の配当予想44円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「当社は2024年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」／今回48円00銭／前期実績86円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「今回48円00銭／前期実績86円00銭／「前期実績における配当金につきましては、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回600百万円、前期実績537百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間58円00銭／前期年間101円00銭／株式分割前の実額を記載との注記」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年2月7日にて公表しておりました期末配当金44円を48円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向については連結純利益の35％程度を維持」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結純利益の35％程度を維持」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…基本方針としております」／「上記方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議」／「48円に修正することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の1株当たり配当金48円00銭／前期実績には「記念配当7円00銭」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／「当期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末10円00銭、期末48円00銭、年間58円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき2株の割合で株式分割」／「前期実績…株式分割前の実際の配当金の額」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務状況、利益水準、配当性向等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結純利益の状況に応じて」／「利益水準」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は「剰余金の配当」に関するもの」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末配当金44円を48円に修正」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向については連結純利益の35％程度を維持」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年6月24日開催予定の第71期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2025年3月期の期末配当と年間配当の内容」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年3月31日、1株当たり配当金48円00銭、効力発生日2025年6月25日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当」」）
