# 南陽（7417） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20250116551735
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。これに伴い、期末配当予想を39円から44円、年間配当予想を49円から54円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

世界経済の減速や米国の新政権発足による対外政策、自動車の認証不正問題による納入時期のずれ込みが懸念されるため売上高は据え置いた。一方、建設機械事業のレンタル部門でレンタル機械の稼働率が向上し、産業機器事業では製造子会社の業績が好調に推移したため、利益は前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36500,"revised_forecast":36500,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2700,"change":200,"change_rate":"8.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2900,"change":200,"change_rate":"7.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":1900,"change":150,"change_rate":"8.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140.08,"revised_forecast":152.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 21 日
- 前期実績: 売上高37,991百万円、営業利益2,785百万円、経常利益3,036百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,991百万円、１株当たり当期純利益156.60円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 世界経済の減速や米国の新政権発足による対外政策の影響、自動車の認証不正問題による車輌納入時期のずれ込みが予想されるため、売上高は据え置きとした。一方、建設機械事業のレンタル部門でレンタル機械の稼働率が向上し、産業機器事業で製造子会社の業績が好調に推移したため、利益は前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を39円00銭から44円00銭へ、年間配当予想を49円00銭から54円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結（個別業績は前回予想から修正なし）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「2024 年 10 月 21 日に公表した業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想36,500百万円、今回修正予想36,500百万円。営業利益は2,500百万円から2,700百万円、経常利益は2,700百万円から2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,750百万円から1,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益8.0％、経常利益7.4％、親会社株主に帰属する当期純利益8.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.0％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ8.0％、7.4％、8.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想の修正」、「なお、個別業績につきましては、前回予想から修正はございません」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「8.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,700百万円、経常利益2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円。前期実績はそれぞれ2,785百万円、3,036百万円、1,991百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は据え置きとしております」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設機械事業のレンタル部門において、レンタル機械の稼働率が向上したこと」および「産業機器事業において、製造子会社の業績が好調に推移したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設機械事業のレンタル部門」、「産業機器事業」、「製造子会社」、「自動車の認証不正問題」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界経済の減速」、「米国の新政権発足による対外政策の影響」、「自動車の認証不正問題」、「レンタル機械の稼働率が向上」、「製造子会社の業績が好調」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界経済の減速」、「米国の新政権発足による対外政策の影響」、「自動車の認証不正問題」および「レンタル機械の稼働率が向上」、「製造子会社の業績が好調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「稼働率が向上したこと」「業績が好調に推移したこと」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「レンタル機械の稼働率が向上したこと」および「製造子会社の業績が好調に推移したこと」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月７日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 10 月 21 日に公表した業績予想及び配当予想を…修正」および前回予想欄の「2024 年 10 月 21 日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は39.00円から44.00円、合計は49.00円から54.00円。表題にも「配当予想の修正（増配）」とある。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」、「現時点で入手可能な情報に基づき作成」、「実際の業績につきましては、今後、様々な状況によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
