# 南陽（7417） サステナビリティ基本方針の策定及びマテリアリティの特定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20250115551016
種別: その他開示
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

取締役会がサステナビリティ基本方針を策定し、環境・社会・ガバナンスの3分野から11の重要課題（マテリアリティ）を特定した。

## 会社が挙げた理由

環境・社会・ガバナンスの重要課題の解決、企業価値の向上、持続可能な未来づくりへの貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月17日（サステナビリティ基本方針の策定・マテリアリティの特定の決議日、実施済み）
- 適用分野: 環境（Environment）、社会（Social）、ガバナンス（Governance）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上に貢献するとしているが、売上・利益への具体的な影響額は記載なし
- 出典: 当社サステナビリティページ（https://www.nanyo.co.jp/jp/csr-eco.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年１月17日開催の取締役会において、サステナビリティ基本方針の策定及びマテリアリティの特定について決議いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2025年１月17日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年１月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「サステナビリティ基本方針の策定及びマテリアリティの特定に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年１月17日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「決議いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「３つの分野から…11のマテリアリティを特定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上、利益、利用数等の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「当社のサステナビリティページ（https://www.nanyo.co.jp/jp/csr-eco.html）をご覧ください」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「11のマテリアリティを特定いたしました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「企業価値の向上や持続可能な未来づくりに貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「サステナビリティ基本方針の策定及びマテリアリティの特定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社グループは…事業活動全般において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「サステナビリティ基本方針の策定及びマテリアリティの特定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社グループは…サステナビリティ基本方針」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社グループは」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・海外に関する具体的な記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数等の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／上場会社名 株式会社 南陽／(コード番号:7417 東証スタンダード市場・福証)／問合せ先責任者／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「環境・社会・ガバナンスの３つの分野から課題を抽出し、11のマテリアリティを特定」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない」）
