# 南陽（7417） 2024年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20240510588240
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期から減少しました。2025年3月期も、先行き不透明な状況を踏まえ、減収減益を計画しています。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の減収減益計画については、「先行き不透明な状況を勘案」したものと説明しています。2024年3月期の減収減益について、具体的な要因は記載されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":37991,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3036,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年3月期","売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 先行き不透明な状況を勘案
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.4,"単位":"%","目標":"目標水準達成と記載されているが数値はnot_disclosed"},"ROA":{"実績":7.2,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":55,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":101,"中間":15,"期末":86,"単位":"円"},"2025年3月期予想":{"年間":40,"中間":10,"期末":30,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2024年3月期 決算補足資料」で、業績表は2020/3から2025/3（予）の年度別。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2024/3は、減収減益となったものの利益については過去２番目の水準」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績推移表と予想値はあるが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期は減収減益、2025年3月期は先行き不透明と記載されているが、具体的な増減要因はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および業績表に「連結業績推移表」「連結」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高、経常利益、当期純利益などの推移のみを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「2024/3は、減収減益となったものの利益については過去２番目の水準」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「先行き不透明な状況を勘案」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年度実績と2025年3月期予想の一覧のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、財務指標、配当、海外売上高の推移を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結1株当たり指標推移表」「連結海外売上高推移表」にEPS、BPS、海外売上高、海外売上高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは168.31円から156.60円、BPSは1,781.20円から1,977.17円、海外売上高は3,414百万円から3,773百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金推移」に2024年3月期の中間15円、期末86円、年間101円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 決算補足資料」で、連結業績推移表、各種経営指標推移、配当金推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「減収減益」「連結業績推移表」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024/3は、減収減益となったものの」「2025/3は、先行き不透明な状況を勘案し減収減益を計画」。」）
