# 南陽（7417） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20240508584662
種別: 配当
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株77円から86円へ9円増額した。中間配当15円を合わせた年間配当は101円となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む方針に基づき、財務状況、利益水準、配当性向などを総合的に勘案したため。配当性向は連結純利益の30％程度を維持するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"77円00銭","revised_forecast":"86円00銭","change":"9円00銭","change_rate":"約11.7％","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"101円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"86円00銭","年間":"101円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"537百万円","前期実績":"548百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"79円00銭","記念配当":"7円00銭"}
- 配当性向: 連結純利益の30％程度（方針）
- 配当方針: 安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む。配当性向については連結純利益の30％程度を維持し、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当金 77 円を 86 円に修正することといたしました」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「86 円 00 銭」、前期実績「86 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「86 円 00 銭」、前期実績「86 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回「537 百万円」、前期実績「548 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期年間「101 円 00 銭」、前期年間「101 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当金 77 円を 86 円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向については連結純利益の 30％程度を維持」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結純利益の 30％程度」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当 79 円 00 銭」「記念配当 7 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」および「当期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間「15 円 00 銭」、期末「86 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務状況、利益水準、配当性向等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結純利益の状況に応じて」「利益水準」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向については連結純利益の 30％程度を維持」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第 70 期定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月 31 日」「86 円 00 銭」「2024 年６月 26 日」「30％程度」」）
