# 南陽（7417） 2024年3月期配当予想の修正（設立70周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20240129520588
種別: 配当
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、従来予想の70円から77円へ7円増額する。設立70周年記念配当として、期末に1株当たり7円を上乗せし、年間配当も85円から92円に増額する。

## 会社が挙げた理由

2023年8月1日に設立70周年を迎えたことから、株主への日頃の支援への感謝として記念配当を実施するため。併せて、安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む基本方針を示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円00銭（期末）","revised_forecast":"77円00銭（期末）","change":"7円00銭","change_rate":"10.00%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"85円00銭","revised_forecast":"92円00銭","change":"7円00銭","change_rate":"8.24%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"86円00銭","年間":"101円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 第２四半期末、期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":"普通配当70円00銭、記念配当7円00銭","年間":"普通配当85円00銭、記念配当7円00銭"}
- 配当性向: 連結純利益の30％程度（方針）
- 配当方針: 安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む。配当性向については連結純利益の30％程度を維持し、中間配当、期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末70円00銭、今回修正予想：期末77円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想：期末77円00銭、前期実績：期末86円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当86円00銭、今回修正予想の期末配当77円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想：年間92円00銭、前期実績：年間101円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題および本文：「2024年３月期配当予想の修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向については連結純利益の30％程度を維持」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向については連結純利益の30％程度を維持」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年３月期の１株当たり期末配当金は77円…となる予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当70円、記念配当7円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当において１株当たり7円の記念配当を実施」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末15円00銭、期末77円00銭、年間92円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年８月１日をもちまして設立70周年を迎え」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題：「2024年3月期配当予想の修正（設立70周年記念配当）」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向については連結純利益の30％程度を維持」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月８日開催の取締役会において…配当予想の修正につき決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」「2023年８月１日」「期末配当77円（普通配当70円、記念配当7円）」「連結純利益の30％程度」」）
