# 南陽（7417） 2023年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20230510564059
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2023年3月期は2期連続の増収増益となり、経常利益・当期純利益が過去最高益を更新した。一方、2024年3月期は先行き不透明感を理由に、減収減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の減収減益計画について、会社は「先行き不透明な状況を勘案」したものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":"39,339","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"3,225","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"2,146","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"38,000","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"2,800","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"1,800","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 先行き不透明な状況を勘案
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE・ROAともに目標達成と記載。ただし目標値自体はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"101円","中間配当":"15円","期末配当":"86円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績推移表に2023/3実績と2024/3（予）の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は2019/3、2020/3、2021/3、2022/3、2023/3、2024/3（予）である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023/3は、2期連続で増収増益となり過去最高益達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には連結業績推移表などがあるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増収増益および減収減益計画の記載はあるが、主因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および表は「連結業績推移表」で、連結の売上高・経常利益・当期純利益を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行き不透明な状況を勘案し減収減益を計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「先行き不透明な状況を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結1株当たり指標推移表」「各種経営指標推移（連結）」「連結海外売上高推移表」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは2022/3の273.04円から2023/3の336.62円、海外売上高は3,515百万円から3,414百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金は前期に比べ19円増加し、過去最高額の101円へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 決算補足資料」であり、各種推移表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結業績推移表、1株当たり指標、財務指標、配当、ROE・ROA、海外売上高で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024/3は、先行き不透明な状況を勘案し減収減益を計画」」）
