# 南陽（7417） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20221019546660
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

当第2四半期累計の連結売上高と各利益は前年同期を上回りました。売上高は11.7％増、営業利益は8.8％増となりましたが、産業機器事業のセグメント利益はM&A関連費用などで減少しました。

## 会社が挙げた理由

災害復旧工事需要、半導体関連市場や設備投資の継続を背景に、提案営業、新商品の拡販、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓などを強化しました。一方、産業機器事業ではM&Aに係る取得関連費用を計上したことなどによりセグメント利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":18593,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":1257,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":38102,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":763,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1865,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-659,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6254,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":949,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（該当事項はありません）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社エイ・エス・エイ・ピイ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 災害復旧工事需要、半導体関連市場を中心とした設備投資、新商品の拡販、提案営業の強化などにより売上高・利益が増加しました。産業機器事業ではM&Aに係る取得関連費用などによりセグメント利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は18,593百万円（前年同期比11.7％増）、営業利益は1,257百万円（前年同期比8.8％増）」「産業機器事業…セグメント利益は654百万円（前年同期比9.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は18,593百万円（前年同期比11.7％増）、営業利益は1,257百万円（前年同期比8.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は1,257百万円」「経常利益は1,438百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は913百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせのとおりであり変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせのとおりであり変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計6百万円」「特別損失合計0百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」において、当期は減損損失の記載がなく、「該当事項はありません」とされています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設機械事業のセグメント利益は「前年同期比26.2％増」、産業機器事業は「前年同期比9.4％減」、砕石事業は「前年同期はセグメント損失8百万円」から当期8百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「損益計算書の売上高は当期18,593百万円・前年同期16,651百万円、営業利益は当期1,257百万円・前年同期1,156百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は56.6％と前連結会計年度に比べ0.6ポイント上昇いたしました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動による資金の増加は763百万円（前年同期は772百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「熊本地区を中心とした災害復旧工事需要が継続」「好調な半導体関連の市場を中心に」「一部の業界においては継続して積極的な設備投資が行われる」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「提案営業を強化」「拡販」「顧客の開拓」などの説明はあるものの、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスクの高まりや、原材料・燃料価格の高騰、…急激な為替変動」を挙げ、自社施策として「提案営業を強化」「新商品の拡販」「新規顧客の開拓」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」「注力してまいりました」と記載し、予想については「2022年10月24日に公表いたしました…のとおり」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年９月30日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや、原材料・燃料価格の高騰、米国の利上げを発端とした急激な為替変動、物価上昇による個人消費の冷え込み等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社エイ・エス・エイ・ピイの全株式を取得し、連結の範囲に含めております。」」）
