# 南陽（7417） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20221006541590
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結・個別業績予想を上方修正し、期末配当予想を68.00円から73.00円、年間配当予想を83.00円から88.00円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

建設機械事業では災害復旧工事の継続によりレンタル機械の稼働率が向上し、産業機器事業では半導体メーカーの積極的な設備投資を受けて市場が好調に推移した。通期については、災害復旧工事関連の需要が引き続き見込まれることに加え、部品不足により納入時期が下期に後ろ倒しになったことなどが理由として挙げられている。配当は、連結純利益の状況に応じて配当額を向上させる方針と、今回の業績予想修正に伴い修正された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":17500,"連結・通期":37000,"個別・第２四半期累計":13000,"個別・通期":27000},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":18500,"連結・通期":39000,"個別・第２四半期累計":14600,"個別・通期":30000},"change":{"連結・第２四半期累計":1000,"連結・通期":2000,"個別・第２四半期累計":1600,"個別・通期":3000},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":5.7,"連結・通期":5.4,"個別・第２四半期累計":12.3,"個別・通期":11.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":1000,"連結・通期":2600},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":1250,"連結・通期":2700},"change":{"連結・第２四半期累計":250,"連結・通期":100},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":25,"連結・通期":3.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":1100,"連結・通期":2700,"個別・第２四半期累計":700,"個別・通期":1500},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":1400,"連結・通期":2900,"個別・第２四半期累計":950,"個別・通期":1700},"change":{"連結・第２四半期累計":300,"連結・通期":200,"個別・第２四半期累計":250,"個別・通期":200},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":27.3,"連結・通期":7.4,"個別・第２四半期累計":35.7,"個別・通期":13.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":750,"連結・通期":1750},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":900,"連結・通期":1850},"change":{"連結・第２四半期累計":150,"連結・通期":100},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":20,"連結・通期":5.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":117.69,"連結・通期":274.62,"個別・第２四半期累計":70.62,"個別・通期":149.08},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":141.16,"連結・通期":290.17,"個別・第２四半期累計":105.09,"個別・通期":172.53},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 連結・第２四半期累計：売上高16,651百万円、営業利益1,156百万円、経常利益1,312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益868百万円、1株当たり四半期純利益136.35円。連結・通期：売上高34,818百万円、営業利益2,399百万円、経常利益2,659百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,739百万円、1株当たり当期純利益273.04円。個別・第２四半期累計：売上高12,286百万円、経常利益724百万円、四半期純利益506百万円、1株当たり四半期純利益79.51円。個別・通期：売上高25,904百万円、経常利益1,265百万円、当期純利益855百万円、1株当たり当期純利益134.21円。
- 修正の理由: 建設機械事業では災害復旧工事が継続して実施されたことでレンタル機械の稼働率が向上し、産業機器事業では半導体メーカーの積極的な設備投資を受け市場が好調に推移したこと等により、第２四半期累計の業績は前回予想を上回る見込み。通期は、災害復旧工事関連の需要が引き続き想定されるほか、部品不足の影響で納入時期が下期に後ろ倒しになったこと等により、前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を68.00円から73.00円へ、年間配当予想を83.00円から88.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高は37,000百万円から39,000百万円、営業利益は2,600百万円から2,700百万円、経常利益は2,700百万円から2,900百万円、当期純利益は1,750百万円から1,850百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結第２四半期累計の増減率は売上高5.7％、営業利益25.0％、経常利益27.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益20.0％。通期も売上高5.4％、営業利益3.8％、経常利益7.4％、当期純利益5.7％の増加」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結第２四半期累計の売上高増減率5.7％に対し、営業利益25.0％、経常利益27.3％、純利益20.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」に加え、「第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別第２四半期累計の四半期純利益の増減率は48.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別第２四半期累計の売上高の増減率は12.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の当期純利益は今回修正予想1,850百万円、前期実績1,739百万円。個別通期の当期純利益は今回修正予想1,100百万円、前期実績855百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結通期の増減額は売上高2,000百万円、営業利益100百万円、経常利益200百万円、当期純利益100百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「災害復旧工事が継続して実施されたことで、レンタル機械の稼働率が向上」「半導体メーカーの積極的な設備投資を受け、市場が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設機械事業において」「産業機器事業において」「半導体メーカーの積極的な設備投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「災害復旧工事が継続」「半導体メーカーの積極的な設備投資」「部品不足の影響で、納入時期が下期に後ろ倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の影響額の記載がなく、表には業績予想全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「災害復旧工事が継続」「半導体メーカーの積極的な設備投資」「部品不足の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場が好調に推移したこと等」「納入時期が下期に後ろ倒しになったこと等」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き災害復旧工事関連の需要が想定される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「レンタル機械の稼働率が向上」「市場が好調に推移」「災害復旧工事関連の需要が想定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は建設機械事業、産業機器事業、災害復旧工事、半導体メーカーの設備投資、部品不足について記載しており、連結範囲変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由には需要、稼働率、市場動向、部品不足が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当方針に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 24 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「冒頭に「2022 年５月 12 日に公表した業績予想及び配当予想」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2023 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「68.00」円から「73.00」円、年間配当は「83.00」円から「88.00」円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「前回発表予想を上回る見通し」「実際の業績につきましては、今後、様々な状況によって予想数値と異なる可能性があります」」）
