# 南陽（7417） 株式会社エイ・エス・エイ・ピイの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20220715501007
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-19
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

南陽が、株式会社エイ・エス・エイ・ピイの発行済株式を100％取得し、同社を完全子会社化することを決定しました。南陽の営業力と同社の半導体製造装置に関する技術力を組み合わせ、事業シナジーの創出を目指します。

## 会社が挙げた理由

株式会社エイ・エス・エイ・ピイは、半導体製造プロセスの前工程に特化した半導体製造装置を製造販売し、開発、設計、製造からアフターサービスまで一貫して対応できるため、南陽グループの営業力と同社の技術力を融合することで、より幅広い分野でシナジー効果を創出できると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 大澤 信
- 対象会社の名称: 株式会社エイ・アス・エイ・ピイ
- 対象会社の事業内容: 半導体製造装置の製造販売
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市西区
- 対象会社の資本金: 40 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1999 年２月 18 日
- 対象会社の売上高: 623 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 21 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 36 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 225 百万円（2021 年 12 月期）
- 取得価額: 取得価額については、株式取得の相手方との株式譲渡契約上の秘密保持義務に基づき開示を控えさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 800 株（議決権の数：800 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2023 年３月期の当社連結業績に与える影響については、現在精査中であり、今後開示の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2022 年７月 19 日
- 契約締結日: 2022 年７月 19 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年７月 19 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エイ・エス・エイ・ピイの発行済株式総数の 100％を取得し、同社を子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済株式総数の 100％を取得し、同社を子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 800 株（議決権の数：800 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…（議決権所有割合：０％）」および「異動後…（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「埼玉県さいたま市西区」／相手方住所「埼玉県さいたま市」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が 2023 年３月期の当社連結業績に与える影響については、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社エイ・エス・エイ・ピイの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、株式取得の相手方との株式譲渡契約上の秘密保持義務に基づき開示を控えさせて頂きます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得（子会社化）」と記載されている」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 大澤 信」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および各期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2021年12月期の「営業利益 21 百万円」「当期純利益 36 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体製造プロセスにおける前工程に特化した半導体製造装置を製造販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「南陽グループの営業力と当該会社の技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジー効果を創出できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業力と当該会社の技術力を融合させることで…シナジー効果を創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年７月 19 日」「株式譲渡契約締結日 2022 年７月 19 日」「株式譲渡実行日 2022 年７月 19 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「800 株」、議決権所有割合「100.0％」、各日程「2022 年７月 19 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年７月 19 日開催の取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号変更・従業員の処遇に関する記載なし」）
