# 南陽（7417） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20220714500032
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のいずれも前年同期を上回った。業績は概ね計画どおりに推移し、通期業績予想の修正はなかった。

## 会社が挙げた理由

建設機械事業では災害復旧工事需要の継続と、即納可能な在庫・中古機械・高付加価値商品の提案営業、レンタルによる需要取り込みが寄与した。産業機器事業では半導体業界の設備投資需要の取り込み、AI・IoT関連製品の開発、生産部品・消耗部品の拡販が寄与し、砕石事業では再生材販売と中小規模工事の受注獲得に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":9621,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 経常利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":36670,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":5,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年7月19日、株式会社エイ・エス・エイ・ピイの全株式を取得して子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 建設機械事業では災害復旧工事需要の継続、即納可能な在庫等の提案営業強化、レンタルによる需要取り込み。産業機器事業では半導体業界の設備投資需要の取り込み、AI・IoT関連製品の開発、生産部品・消耗部品の拡販。砕石事業では再生材販売と中小規模の公共・民間工事の受注獲得。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は9,621百万円（前年同期比23.8％増）、営業利益は765百万円（前年同期比36.3％増）、経常利益は888百万円（前年同期比34.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は580百万円（前年同期比34.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書で売上高は7,769百万円から9,621百万円、営業利益は561百万円から765百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 765」「経常利益 888」「親会社株主に帰属する四半期純利益 580」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 0百万円」「投資有価証券売却益 5百万円」、特別損失は「固定資産売却損 0百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「建設機械事業は売上高14.9％増・利益44.9％増、産業機器事業は売上高30.3％増・利益16.4％増、砕石事業は売上高9.8％増・利益139.2％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は57.5％と前連結会計年度に比べ1.5ポイント上昇いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「熊本地区を中心とした災害復旧工事需要が継続」「半導体業界の活発な設備投資を受け」「好調な業界の設備投資需要を取り込む」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「提案営業を強化」「需要を取り込む」「拡販にも努めてまいりました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰やインフレ率の上昇」「半導体不足や中国のロックダウン」が、自社施策として「提案営業を強化」「AI、IoTに関連する製品の開発に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は9,621百万円」「営業利益は765百万円」と記載され、「業績予想の修正はありません」と明記されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年６月30日）」および各項目の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の緊迫、資源価格の高騰やインフレ率の上昇、欧米における金利の上昇や円安の進行」「部品不足」「中国のロックダウン」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年７月19日開催の取締役会において、株式会社エイ・エス・エイ・ピイの株式を取得し、子会社化することについて決議」「同社の全ての株式を取得」」）
