# 南陽（7417） 2022年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7417/disclosure/20220426528312
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/7417

## 何が変わったか

2022年3月期は、災害復旧工事の需要や投資マインドの回復を背景に、売上高が前期比24億12百万円増、経常利益・純利益も増加した。2023年3月期も、回復傾向が続く前提で増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は災害復旧工事需要と、好調な業界における投資マインドの回復等により増収増益となった。2023年3月期は、不透明な環境ながらも回復トレンドの継続等により増収増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":34818,"unit":"百万円","yoy_pct":"7.4%増"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2659,"unit":"百万円","yoy_pct":"30.0%増"}
- 純利益: {"value":1739,"unit":"百万円","yoy_pct":"30.8%増"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが金額内訳なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不透明な環境ながらも回復トレンドが継続するとの定性的前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標値":"not_disclosed","実績値":{"ROE":"8.6%","ROA":"7.4%","自己資本比率":"55.0%"}}
- 年間配当: {"年間":82,"中間":15,"期末":67,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績推移表に2022/3実績と2023/3（予）の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文は2022/3の増収増益の理由を説明しているが、計画との比較評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2022年3月期 決算補足資料」で、連結業績推移表も各年度の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「1株当たり年間配当金は前期に比べ12円増加し、過去最高額の82円へ」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023/3（予）の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「災害復旧工事需要と好調な業界における投資マインドの回復等により増収増益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「災害復旧工事需要」と「投資マインドの回復等」が増収増益の理由として挙げられている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表は「連結業績推移表」とされている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表に売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「2022/3は…増収増益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不透明な環境ながらも回復トレンドの継続等により増収増益の見通し」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な環境」との定性的な記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023/3（予）の通期数値はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績推移、財務指標、配当、海外売上高を扱っているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結1株当たり指標推移表」「連結純資産推移表」「各種経営指標推移」「連結海外売上高推移表」「配当金推移」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EPSは三期ぶりの増加」「純資産は200億円を突破」「ROE・ROAともに三期ぶりの回復」「海外売上比率は10％超へ」「年間配当金…過去最高額の82円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金…82円」とあり、グラフに中間15円、期末67円、年間82円が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE・ROA推移表」「各種経営指標推移」は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 決算補足資料」で、連結業績推移表や各種指標推移表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022/3は…増収増益」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023/3は、不透明な環境ながらも…増収増益の見通し」と記載されている。」）
