# はるやまホールディングス（7416） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7416/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7416
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ75.pdf

## 事業

この四半期において、はるやまホールディングスグループは衣料品販売事業を主力に展開し、春夏物の販売不振や消費者の節約志向といった市場環境の影響を受けつつも、健康をキーワードにした商品群の展開や、機能性スーツの需要に支えられて客単価は前年を上回る動きを継続しました。ファイテンシリーズ商品や完全ノーアイロンのアイシャツ、家庭で洗濯可能な形態安定パンツ等の商品の好評により、クールビズ関連商品の販売を下支えしました。グループ全体の店舗数は、9店舗新規出店、3店舗閉店、BASEのレディスカジュアル販売事業の譲渡に伴う6店舗減少を経て、期末総店舗数は474店舗となりました。なお、セグメントは衣料品販売事業のみで、情報開示は省略されています。第1四半期累計期間の主要な財務指標として、売上高は117億2,5百万円、営業損失は2億6千8百万円、経常損失は1億8千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億3千6百万円、四半期包括利益は△3億3千9百1万千円となりました。期末の資産総額は576億4千1百万円、負債合計は214億4千3百万円、純資産合計は363億9千8百万円、自己資本比率は62.8%です。第1四半期末現在の現金及び預金の減少額は約1,262百万円、流動資産の減少額は約3,225百万円、固定資産の減少額は約1,883百万円、負債の減少額は約2,874百万円でした。なお、配当は2019年6月28日に実施され、1株あたり15円50銭、総額は252,715千円です。第45期定時株主総会では社外取締役を1名追加、計2名となりました。事業分離として、BMホールディングスが設立した株式会社BASEへレディスカジュアル販売事業を事業分離しています（分離日2019年4月1日、分離後の移転損益は△229,455千円）。また、流動資産の内訳として現金及び預金の減少額が約1,262百万円、総資産の減少が約3,490百万円、自己資本の減少が約2,413百万円となりました。第1四半期累計期間の四半期純損失は236,651千円です。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
