# はるやまホールディングス（7416） 特別損失（減損損失）の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7416/disclosure/20260325588285
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7416

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高375億円から345億円へ、営業利益630百万円から850百万円の赤字へ引き下げました。加えて、収益性が低下した営業店の固定資産について、減損損失310百万円を第4四半期に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

個人消費の停滞による既存店客数の減少で、好調な購買単価でも減収を補えなかったこと、2025年6月の不正アクセスによるシステム障害でEC受注を停止し、その影響が最終四半期まで続いたこと、物価高騰による商品原価の上昇、戦略的な投資の実施、ならびに減損損失310百万円の計上見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":34500,"change":-3000,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":-850,"change":-1480,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":-460,"change":-1460,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":-980,"change":-1480,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.23,"revised_forecast":-62.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高36,135百万円、営業利益625百万円、経常利益964百万円、親会社株主に帰属する当期純利益670百万円、１株当たり当期純利益41.15円
- 修正の理由: 個人消費の停滞に伴う既存店客数の減少を購買単価の好調で補えず減収となる見通し。2025年６月の不正アクセスによるシステム障害でECサイトの受注を停止し、その影響が最終四半期まで一定程度継続。物価高騰による商品原価の上昇に加え、戦略的な投資を行った結果、営業利益及び経常利益は当初予想を下回る見込み。減損損失の計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益も当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 営業店の固定資産に関する減損損失310百万円を2026年３月期第４四半期連結会計期間に計上する見込み。当第３四半期連結累計期間までの41百万円を含め、当連結会計年度の減損損失は351百万円となる見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第４四半期連結会計期間において」「2026年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高37,500百万円から34,500百万円、営業利益630百万円から△850百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△8.0」、今回発表予想の営業利益「△850」、経常利益「△460」、親会社株主に帰属する当期純利益「△980」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「第４四半期連結会計期間」「当連結会計年度」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想は営業利益△850百万円、経常利益△460百万円、当期純利益△980百万円。前期実績は営業利益625百万円、経常利益964百万円、当期純利益670百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失310百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費の停滞に伴う既存店客数の減少をカバーできず減収となる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスウェアの市場認知度」「ECサイトの受注」「既存店客数」「収益性の低下がみられた営業店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人消費の停滞」「不正アクセスによるシステム障害」「物価高騰の影響による商品原価の上昇」「戦略的な投資」「減損損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では既存店売上高前年比の想定や減損損失額は示されているが、各要因の影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費の停滞」「物価高騰の影響」「不正アクセスによるシステム障害」「戦略的な投資を行った結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１月～３月」「102.2％～104.7％程度」「2025年６月に発生した不正アクセス」「影響が最終四半期まで一定程度継続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「商品原価の上昇が継続」「その影響が最終四半期まで一定程度継続」「第４四半期連結会計期間において減損損失310百万円を…計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「商品原価の上昇」「戦略的な投資を行った結果、営業利益及び経常利益は…下回る見込み」「特別損失の計上に伴い…当期純利益は…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載された要因は「個人消費の停滞」「不正アクセスによるシステム障害」「物価高騰」「戦略的な投資」「特別損失」であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「収益性の向上や将来に向けた成長戦略の実現を目指した戦略的な投資を行った結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「広告宣伝を含む統合的なマーケティング施策」および「戦略的な投資」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月25日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました2026年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「推移すると想定」「減収となる見通し」「下回る見込み」「異なる結果となる可能性があります」」）
