# 環境負荷削減とワークライフバランスを含むサステナビリティ施策｜小野建（7414）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社はサステナブルな成長と社会の発展に向け下記のような取組みを行っており、今後も積極的に進めてまいります。
ａ．営業車にハイブリッド車を含むエコカーを導入すること、倉庫屋根等にソーラーパネルを設置することによる二酸化炭素排出量の削減
ｂ．納品書等書類の電子化による紙の使用量削減
ｃ．産休・育休・時短勤務・有給休暇取得の奨励等によるワークライフバランスの充実
ｄ．コンプライアンスマニュアルの啓発並びに教育の徹底を図るとともに社内通報制度によるガバナンスの強化
ｅ．地方創生応援税制を活用した地域活性化の支援」 — エコカー、ソーラーパネル、書類電子化、両立支援、コンプライアンス、地域活性化をサステナビリティ施策として体系的に掲げた。 (https://komori.app/company/7414/filing/2021-fy)
- FY2025 引き上げ 「当社グループのサステナビリティに関する基本方針を踏まえた経営方針を実現し、企業価値の向上を目指した経営を推進するため、管理統括本部長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しています。サステナビリティ委員会は事務局である経営企画室と連携し、社会・環境問題に関する対応方針や諸施策の立案、気候変動関連のリスクマネジメントと情報開示などについて検討し、取締役会へ報告いたします。」 — 従来の環境負荷削減・ワークライフバランス施策に加え、サステナビリティ委員会、TCFDに沿ったシナリオ分析、GHG排出量の算定・開示を含む管理体制へ拡充した。 (https://komori.app/company/7414/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 前進 「✓ 新設倉庫へのソーラーパネルの設置
   （鹿児島営業所新倉庫等）
✓ GHG排出量」 — 新設倉庫へのソーラーパネル設置とGHG排出量の実績開示を行った。 (https://komori.app/company/7414/disclosure/20260528551865)
- FY2026 前進 「当社は、2023年度より温室効果ガスの排出量の算定を行っており、2025年度の数値指標は下記のとおりです。なお、目標については現在策定中であり、策定後に開示いたします。
直接排出（スコープ１）
11,365
電力使用等による間接排出（スコープ２）
4,329
その他の間接排出（スコープ３）
1,488,062」 — TCFD対応とサステナビリティ管理を進め、2025年度のスコープ1～3排出量を算定・開示した。一方、削減目標は策定中としている。 (https://komori.app/company/7414/filing/2025-fy)
