# 運転資金・在庫増加による営業活動キャッシュ・フローの流出｜小野建（7414）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「営業活動の結果使用した資金は40億24百万円（前年同期は3億86百万円の使用）となりました。これは主に、減価償却費、貸倒引当金の増加があったものの、たな卸資産の増加、仕入債務の減少、法人税等の支払による支出によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは40億24百万円の支出となり、前年同期の3億86百万円の支出から流出額が拡大した。たな卸資産の増加、仕入債務の減少、法人税等の支払いなどが要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7414/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「営業活動の結果使用した資金は49億33百万円（前連結会計年度は40億28百万円の獲得）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益、減価償却費の計上、仕入債務の増加があったものの、売上債権の増加、たな卸資産の増加、法人税等の支払によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の40億28百万円の獲得から49億33百万円の使用へ転換した。売上債権・棚卸資産の増加が主な流出要因として記載された。 (https://komori.app/company/7414/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「営業活動の結果獲得した資金は61億74百万円（前年同期は40億24百万円の使用）となりました。これは主に、仕入債務の減少があったものの、売上債権の減少、たな卸資産の減少によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の40億24百万円の支出から当四半期の61億74百万円の獲得へ転換した。売上債権とたな卸資産の減少が主な要因とされている。 (https://komori.app/company/7414/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「営業活動の結果獲得した資金は152億３百万円（前連結会計年度は49億33百万円の使用）となりました。これは主に、仕入債務の減少82億57百万円と法人税等の支払20億97百万円があったものの、税金等調整前当期純利益64億24百万円及び減価償却費の計上18億31百万円並びに売上債権の減少129億40百万円及びたな卸資産の減少33億10百万円によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の49億33百万円の支出から当期の152億３百万円の獲得へ転換した。売上債権とたな卸資産の減少が主因とされている。 (https://komori.app/company/7414/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動の結果獲得した資金は111億88百万円（前年同期は61億74百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で流入額が増加した。売上債権159億21百万円、たな卸資産49億56百万円の減少が主な流入要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7414/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動の結果獲得した資金は29億37百万円（前年同期は111億88百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは29億37百万円の流入となったが、前年同期の111億88百万円から流入額が縮小した。売上債権34億63百万円と棚卸資産10億92百万円の増加が流出要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7414/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「営業活動の結果、使用した資金は51億39百万円（前連結会計年度は146億27百万円の獲得）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益121億65百万円及び減価償却費の計上25億47百万円、並びに仕入債務の増加92億85百万円があったものの、売上債権の増加137億21百万円、棚卸資産の増加105億60百万円、及びその他の流動資産の増加25億18百万円、並びに法人税等の支払額24億81百万円によるものであります。」 — 営業活動キャッシュ・フローは前期の146億27百万円の獲得から、当期は51億39百万円の使用へ転換した。売上債権・棚卸資産の増加が主な流出要因となった。 (https://komori.app/company/7414/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動の結果使用した資金は38億23百万円（前年同期は29億37百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の29億37百万円の獲得から、当第２四半期累計期間は38億23百万円の使用へ転換した。売上債権・棚卸資産の増加と法人税等の支払いが主な流出要因である。 (https://komori.app/company/7414/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動の結果獲得した資金は34億34百万円（前年同期は38億23百万円の使用）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の38億23百万円の使用から、当四半期は34億34百万円の獲得へ転換した。棚卸資産の19億93百万円減少などが流入要因となった。 (https://komori.app/company/7414/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「営業活動の結果獲得した資金は６億88百万円（前年同期は34億34百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは流入を維持したものの、前年同期の34億34百万円から６億88百万円へ縮小した。棚卸資産の増加50億60百万円や仕入債務の減少が流出要因となった。 (https://komori.app/company/7414/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「営業活動の結果獲得した資金は88億99百万円（前年同期は６億88百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6億88百万円から88億99百万円へ大幅に増加した。売上債権と棚卸資産の減少が主な流入要因となった。 (https://komori.app/company/7414/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「営業活動の結果、獲得した資金は104億51百万円（前連結会計年度は57億56百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の57億56百万円から104億51百万円へ増加した。減損損失、売上債権・棚卸資産の減少等が流入要因となった。 (https://komori.app/company/7414/filing/2025-fy)
