# 小野建（7414） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7414
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O4S.pdf

## 事業

小野建は鋼材、建材および関連資材の販売を主力事業とする企業グループである。第68期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）における主要指標は以下のとおりである。売上高は125,174百万円、経常利益は3,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,292百万円、四半期包括利益は2,500百万円、純資産額は58,402百万円、総資産額は136,386百万円、1株当たり四半期純利益は110.62円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は96.69円、自己資本比率は42.8％である。上記は第67期の同期間との比較で、売上高は前年同期比で減少しているが、在庫販売における利益率の上昇等により営業利益は3,328百万円、経常利益は3,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,292百万円となっている。なお、配当実施状況として、平成28年11月7日付け取締役会決議に基づく中間配当が実施され、配当金総額は414百万円、1株当たり配当額は20円、基準日は平成28年9月30日、効力発生日は平成28年12月6日である。平成28年5月16日には配当金総額476百万円、1株当たり23円、基準日平成28年3月31日、効力発生日平成28年6月27日が、平成27年11月7日には配当金総額414百万円、1株当たり20円、基準日平成27年9月30日、効力発生日平成27年12月6日が、それぞれ決議・実施されている。四半期決算の際の株主資本は、資本金3,780百万円、資本剰余金3,509百万円、利益剰余金51,231百万円、自己株式△602百万円、株主資本合計57,918百万円となっており、その他の包括利益累計額は、繰延ヘッジ損益72百万円、退職給付に係る調整累計額7百万円、その他有価証券評価差額金405百万円、のれんの償却額0百万円などを反映している。なお、セグメント別の売上高は九州・中国エリアが外部顧客売上高で69,712〜74,106百万円、関西・中京エリアが30,458〜37,764百万円、関東・東北エリアが25,002〜31,109百万円と報告されており、合計の外部顧客売上高は125,174百万円（期末時点）となっている。なお、新規事業リスク・契約等の重要な変更は特にないとされている。

## セグメント

- 九州・中国 / 売上高 697億円 / 営業利益 22億円
- 関西・中京 / 売上高 305億円 / 営業利益 4億円
- 関東・東北 / 売上高 250億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 九州・中国 / 売上高 697億円
- 関西・中京 / 売上高 305億円
- 関東・東北 / 売上高 250億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
