# 小野建（7414） 特別損失の計上及び通期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20260511523500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が前回予想と比較され、連結では売上高が小幅に下回る一方、営業利益と経常利益は上回りました。固定資産の減損損失6,872百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想の黒字から赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は概ね計画通りに推移し、営業利益と経常利益は売上総利益が想定を若干上回り、販売管理費が想定を下回ったため予想を上回りました。当期純利益は、一部エリアの固定資産について将来の収益性を検討した結果、減損損失6,872百万円を計上するため予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":254700,"個別":221000},"revised_forecast":{"連結":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":253115},"個別":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":217904}},"change":{"連結":-1585,"個別":-3096},"change_rate":{"連結":-0.6,"個別":-1.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4600,"個別":3100},"revised_forecast":{"連結":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":4740},"個別":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":3033}},"change":{"連結":140,"個別":-67},"change_rate":{"連結":3,"個別":-2.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4600,"個別":3000},"revised_forecast":{"連結":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":4711},"個別":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":2884}},"change":{"連結":111,"個別":-116},"change_rate":{"連結":2.4,"個別":-3.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3000,"個別":2100},"revised_forecast":{"連結":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":-2218},"個別":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":-3335}},"change":{"連結":-5218,"個別":-5435},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"120.20","個別":"84.14"},"revised_forecast":{"連結":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":"△89.57"},"個別":{"区分":"今回実績（Ｂ）","値":"△134.67"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月７日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":271942,"営業利益":6810,"経常利益":6902,"親会社株主に帰属する当期純利益":4885,"１株当たり当期純利益":"192.43"},"個別":{"売上高":234228,"営業利益":5279,"経常利益":5343,"当期純利益":3912,"１株当たり当期純利益":"154.11"},"単位":{"利益":"百万円","１株当たり当期純利益":"円 銭"}}
- 修正の理由: 連結売上高は業績予想に対し概ね計画通りに推移。連結営業利益及び経常利益は、売上総利益が想定を若干上回り、販売管理費が想定を下回ったため予想を若干上回った。当期純利益は特別損失の計上により前回発表を下回った。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"固定資産の減損損失","金額":6872,"単位":"百万円","計上時期":"2026年３月期第４四半期連結会計期間"}
- 配当予想の修正: 修正なし（期初計画通り）
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想値と決算値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想値と決算値との差異について（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に売上高「△1,585」、営業利益「140」、経常利益「111」、親会社株主に帰属する当期純利益「△5,218」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「△0.6」、営業利益「3.0」、経常利益「2.4」、当期純利益「－」で、実績は「△2,218」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.6」に対し、営業利益「3.0」、経常利益「2.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「２．通期連結業績予想値と決算値の差異について」および「３．通期個別業績予想値と決算値の差異について」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.6」、個別売上高の増減率「△1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の今回実績「△2,218」、前期実績「4,885」／個別の今回実績「△3,335」、前期実績「3,912」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 6,872 百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、上記１．に記載の特別損失を計上することから、前回発表を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社が保有する一部エリアの固定資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益が想定を若干上回り」「販売管理費が想定を下回った」「減損損失 6,872 百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「6,872 百万円」と記載されている一方、売上総利益・販売管理費については金額の内訳がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社を取り巻く事業環境および中長期の事業戦略を踏まえ」「将来の収益性を検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期連結会計期間」「減損損失 6,872 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026 年３月期第４四半期連結会計期間において…減損処理を行い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「連結営業利益及び経常利益は…業績予想を若干上回りました」「当期純利益は…特別損失を計上することから、前回発表を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「売上総利益」「販売管理費」「特別損失」が記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上総利益が想定を若干上回り」「販売管理費が想定を下回った」と記載されているが、上振れ分の使途への記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「固定資産の減損処理と業績差異の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては、特別損失が当期のキャッシュフローに直接的な影響を与えるものではないことから、期初計画通りとなります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失 6,872 百万円を計上する見込みとなりました」」）
