# 小野建（7414） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20260212558149
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、鉄鋼商品の販売数量と市況の低下により減収となり、営業利益も設備増強に伴う減価償却費の増加などで大幅に減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼商品の販売数量が前期より若干減少し、鉄鋼商品市況も低下したこと。さらに、減収の影響と設備増強に伴う減価償却費の増加等により利益が減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":188818,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":3227,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- 経常利益: {"value":3238,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2035,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- １株当たり当期純利益: 81.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":47.8}
- 総資産: {"value":202584,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":98131,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":254700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":69,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3615,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":48,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（九州・中国セグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 25123913
- 期末自己株式数: 599810
- 業績の増減要因: 鉄鋼商品の販売数量が前期より若干減少し、鉄鋼商品市況も低下したため売上高が減少した。減収の影響と、設備増強に伴う減価償却費の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は188,818百万円、通期予想は254,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は188,818百万円、通期予想254,700百万円。営業利益は3,227百万円、通期予想4,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年3月期第3四半期の売上高は前年同期比△8.5％、営業利益は△36.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△40.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高188,818百万円（前年同期比△8.5％）、営業利益3,227百万円（同△36.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,227百万円、経常利益3,238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,035百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,600百万円、対前期増減率は△32.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は69.00円、2026年3月期予想も69.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は－、特別損失として減損損失48百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「九州・中国セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上。計上額は48百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「九州・中国は売上高△9.6％、利益△28.2％、関西・中京は売上高△11.7％、利益△27.4％、関東・東北は売上高△1.2％、利益△55.0％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高188,818百万円・営業利益3,227百万円、前年同期の売上高206,284百万円・営業利益5,071百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期48.0％、2025年3月期47.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「鉄鋼商品市況も低下したこと、減収の影響並びに設備増強に伴う減価償却費の増加等により営業利益が減少したとの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売数量が前期より若干減少、市況も低下、減価償却費が増加したとの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として国内需要や建設コスト上昇・人手不足・鉄鋼商品市況を記載し、自社施策として静岡センターの生産稼働率向上、加工設備の拡充、販売数量の確保を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後徐々に需要も回復することが期待され、今後は全体的には横ばいで推移する見込みとの記載。業績予想は一定の前提に基づき、実際の業績は大きく異なる可能性があるとの注意書きもある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日までで、売上高188,818百万円、営業利益3,227百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「地方都市では建設コストの上昇と人手不足により発注が滞っている、為替の円安傾向、鉄鋼商品市況が若干弱含みとの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
