# 小野建（7414） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20251107591030
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、鉄鋼商品の販売数量減少などにより、連結の売上高・利益が従来予想を下回った。これを踏まえ、通期業績予想も連結・個別ともに下方修正し、配当予想は期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼商品の需要が低調に推移するなか、市況が想定より若干弱含み、販売数量も減少したため減収・減益となった。通期についても事業環境の大幅な好転は想定しにくく、販売数量が伸び悩む見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":275700,"revised_forecast":254700,"change":-21000,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":4600,"change":-1500,"change_rate":-24.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":4600,"change":-1400,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3000,"change":-1000,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":159.22,"revised_forecast":120.2,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 通期連結：売上高271,942百万円、営業利益6,810百万円、経常利益6,902百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,885百万円、1株当たり当期純利益192.43円。通期個別：売上高234,228百万円、営業利益5,279百万円、経常利益5,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,912百万円、1株当たり当期純利益154.11円。
- 修正の理由: 鉄鋼商品の需要が低調に推移する環境下で、市況が想定より若干弱含み、販売数量も減少したことから減収となった。販売数量の減少により売上総利益が減少し、減益となった。通期も事業環境の大幅な好転は想定しにくく、販売数量は伸び悩む見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期初計画通り）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年 3 月期第 2 四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 3 月期 第 2 四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「2026 年 3 月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は275,700百万円から254,700百万円、営業利益は6,100百万円から4,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,000百万円から3,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の増減率は、売上高△7.6％、営業利益△24.6％、経常利益△23.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△25.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は売上高△7.6％、営業利益△24.6％、経常利益△23.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△25.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）2026 年 3 月期 第 2 四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」「（2）…個別業績予想と実績との差異」「（3）…通期連結業績予想」「（4）…通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期個別の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△47.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期個別の売上高の増減率は△10.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想3,000百万円、前期実績4,885百万円。通期個別は今回予想2,100百万円、前期実績3,912百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「配当につきましては期初計画通りとしております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「鉄鋼商品の販売数量も減少したことから減収」「鉄鋼商品の販売数量の減少により売上総利益が減少したことから減益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要が低調に推移する環境下で」「販売数量も減少したことから減収」「鉄鋼商品販売数量は伸び悩むことを見込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力販売商品である鉄鋼商品」「鉄鋼商品販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が低調に推移」「鉄鋼商品市況が想定より若干弱含み」「販売数量も減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は「若干弱含み」「減少」などの定性的説明であり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要が低調に推移する環境下」「鉄鋼商品市況が想定より若干弱含み」「販売数量も減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市況が想定より若干弱含み」「販売数量も減少」「販売数量は伸び悩むことを見込んでおります。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業環境は大きく好転することは想定しにくい」「鉄鋼商品販売数量は伸び悩むことを見込んでおります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の減少により売上総利益が減少したことから減益」「販管費内の運賃が若干減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「鉄鋼商品」の需要、市況、販売数量の変化として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「拠点整備を積極的に進める」「既存の各拠点の加工設備の新増設も行い」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「拠点整備を積極的に進める」「加工設備の新増設も行い」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 7 日」、中間期対象期間「2025 年 4 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」、通期終了日「2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日に公表いたしました通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては期初計画通りとしております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく好転することは想定しにくい」「販売数量は伸び悩むことを見込んでおります。」」）
