# 小野建（7414） 中央鋼材株式会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20250630503766
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

小野建株式会社が中央鋼材株式会社の株式10,000株を取得し、議決権の100％を持つ子会社にしました。あわせて、中央鋼材では社長が交代し、前社長は会長に就任しました。

## 会社が挙げた理由

中央鋼材の加工技術を取り込んで小野建グループの加工技術を強化し、堺スチールセンターおよび三協則武鋼業株式会社との連携によって中央鋼材の業績向上を目指すためです。これにより、グループの企業価値向上を図れると判断しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 中央鋼材株式会社
- 対象会社の事業内容: 鉄熔断及びシヤーリング
- 対象会社の所在地: 大阪市住之江区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1952 年７月 11 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額は相手先との協議により決定していますが、相手先の意向により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 10,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025 年６月 27 日
- 契約締結日: 2025 年６月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月 30 日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: 相手先との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 前代表取締役社長の松本交司が取締役会長に就任し、三木康裕が代表取締役社長に就任。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「中央鋼材株式会社の株式を取得し子会社化」「異動後の所有株式数 10,000 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、この度、中央鋼材株式会社の株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 10,000 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「取得株式数 10,000 株」「異動後の所有株式数 10,000 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中央鋼材株式会社の株式を取得し子会社化」「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式を取得することを決議し、2025 年６月 30 日付で株式を取得しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は相手先との協議により決定していますが、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額は相手先との協議により決定しています」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 10,000 株」および合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に鋼板の溶断・プラズマ加工の事業」「事業内容 鉄熔断及びシヤーリング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループの加工技術を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社堺スチールセンター及び当社の連結子会社である三協則武鋼業株式会社との連携」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年６月 27 日」「契約締結日 2025 年６月 27 日」「株式譲渡実行日 2025 年６月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 10,000 株」「異動後の所有株式数 10,000 株（議決権所有割合：100％）」「株式譲渡実行日 2025 年６月 30 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「株式譲渡実行日 2025 年６月 30 日」と記載され、実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2025 年６月 27 日」「取得価額は相手先との協議により決定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前代表取締役社長の松本交司は取締役会長に就任し、代わって三木康裕が代表取締役社長に就任」」）
