# 小野建（7414） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20250210568833
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.1％減、営業利益は16.7％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼商品市況の若干の低下と工事請負事業における大型工事の進捗遅れにより減収となりました。利益面では、燃料費高騰による運賃上昇、人員・賃金の増加、設備増強による減価償却費の増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":206284,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":5071,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 経常利益: {"value":5194,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3415,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- １株当たり当期純利益: 134.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.6%","前期末":"45.4%"}
- 総資産: {"value":215136,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96840,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":282200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":69,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2804,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式750,000株（消却前の発行済株式総数の2.90％）を2025年2月26日に消却予定。目的は株主還元の充実と資本効率の向上。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25873913,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":641948,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鉄鋼商品販売事業では販売数量はほぼ前期並みだったものの鉄鋼商品市況が若干低下し、工事請負事業では大型工事の進捗が若干遅れた。利益面では運賃、人件費、減価償却費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「282,200百万円」、第3四半期累計の売上高は「206,284百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「5,071百万円」、通期営業利益予想は「6,500百万円」。売上高は「206,284百万円」、通期予想は「282,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同四半期増減率△3.1％」、営業利益「△16.7％」、経常利益「△15.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△18.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「206,284百万円、△3.1％」、営業利益「5,071百万円、△16.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,071百万円」、経常利益「5,194百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,415百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益「5,071百万円」、通期営業利益予想「6,500百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「69.00円」、2025年3月期予想「69.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 1百万円」「特別利益合計 1百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には「固定資産売却益」のみが記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「九州・中国「前年同期比5.4％減」、関西・中京「35.9％減」、関東・東北「19.5％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「206,284百万円」、営業利益「5,071百万円」、前年同期の売上高「212,924百万円」、営業利益「6,084百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期44.6％」「2024年3月期45.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄鋼商品市況が若干低下」「燃料費の高騰による運賃の上昇」「人件費の増加」「減価償却費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量はほぼ前期並み」「鉄鋼商品市況が若干低下」「大型工事の進捗が若干遅れている」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内需要は全体的には盛り上がりに欠ける」「鉄鋼商品市況も…若干弱含み」「労働者不足・物価の高騰」「為替の大幅な円安」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「通期の連結業績予想に変更はありません」一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「労働者不足・物価の高騰」「鉄鋼商品市況」「為替の大幅な円安」「当面の需要環境は、依然として全体的には軟調に推移する見込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合にかかる暫定的な会計処理の確定を行っており…暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年2月12日開催の取締役会において…自己株式消却に係る事項について決議」「消却する株式の総数750,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「都市部を中心に大型案件は順調に受注」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「鉄鋼商品の販売数量はほぼ前期並みに推移しました」と記載されていますが、数量自体の数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期を見据えた加工設備の拡充」との記載はありますが、中期経営計画の目標や進捗の記載はありません。」）
