# 小野建（7414） 2025年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20241129531563
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高が前年同期比1.9％減、営業利益が12.5％減となった。鉄鋼市況の弱含みや販管費の増加を踏まえ、通期の営業利益予想を従来の85億円から65億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は積極的な設備投資に伴う販管費の増加により営業減益となった。通期予想の修正理由として、鉄鋼商品市況の弱含みによる利益率低下と販管費増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":137587,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":3692,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 経常利益: {"value":3797,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 純利益: {"value":2532,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 売上総利益率: {"率":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10132,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"66,090百万円","営業利益":"1,516百万円","経常利益":"1,523百万円","親会社株主帰属当期純利益":"1,025百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":282200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 鉄鋼商品市況は需要が盛り上がらない中で若干弱含みで推移する見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"69円","中間配当":"34円","期末配当":"35円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 拠点並びに加工設備の拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績概況表に「第1四半期」「第2四半期」「上期」の列があり、25/3期第2四半期の売上高66,090百万円、営業利益1,516百万円等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「経営環境を踏まえ、計画を修正」と記載され、営業利益は従来計画8,500百万円から今回計画6,500百万円となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2Q営業利益増減」「計画比 2Q営業利益増減」「従来計画比 通期計画営業利益増減」の増減要因図に、各要因の金額が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄鋼商品市況が弱含みの中、利益率低下の影響並びに販管費増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「九州・中国」「関西・中京」「関東・東北」について、それぞれ「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の詳細」に、販売費及び一般管理費10,132百万円、運賃2,496百万円、人件費3,658百万円、減価償却費1,627百万円、その他2,351百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費要因「△1,093百万円」、計画比の販管費要因「△432百万円」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「鉄鋼商品市況においては、需要が盛り上がらない中で、若干弱含みで推移する見込み」「中小型案件の発注は遅れている」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「通期従来計画比で鉄鋼価格要因「△1,422百万円」、鉄鋼数量要因「△378百万円」、販管費要因「△400百万円」が示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既受注分の進捗は順調に推移するが、中小型案件の発注は遅れている」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「拠点並びに加工設備の拡充により販売数量は確保」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量（千トン）」「販売単価（円/kg）」「利益率（%）」が鋼板類、条鋼類、丸鋼類、小計等について記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼板類販売数量「+13.0%」、条鋼類「△4.8%」、丸鋼類「△6.5%」、小計販売単価「△2.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「鋼板類、条鋼類、丸鋼類について「販売数量（千トン）」と「販売単価（円/kg）」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金69円」「中間配当34円 / 期末配当35円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な設備投資に伴う販管費の増加」「設備投資による減価償却費の増加」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」であり、CONTENTSに「決算概要」「業績予想」「決算補足資料」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「業績概況」「セグメント別業績推移」「業績見通し」「品種別販売状況」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「若干弱含みで推移する見込み」「不透明な状況が続く見込み」「不確定な要素を含んだもの」と記載されている。」）
