# 小野建（7414） 2025年３月期第２四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20241108515355
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

第２四半期の連結実績は従来予想を下回り、通期の連結・個別の売上高と利益予想を引き下げた。配当は期初計画を維持している。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼商品の需要が低調で、市況も想定より弱く推移したため減収となった。利益面では人員増加や運賃上昇による販管費増加に加え、建設コストの高止まりにより中小型工事の需要が軟調となり、今後も鉄鋼商品市況の弱含みが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":302000,"revised_forecast":282200,"change":-19800,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":6500,"change":-2000,"change_rate":-23.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":6500,"change":-2100,"change_rate":-24.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":4400,"change":-1400,"change_rate":-24.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":227.55,"revised_forecast":172.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 281,933百万円、営業利益 8,219百万円、経常利益 8,342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,761百万円、１株当たり当期純利益 229.93円（2024 年３月期）
- 修正の理由: 鉄鋼商品需要の低調、鉄鋼商品市況の弱含み、人員増加や運賃上昇に伴う販管費増加、建設コストの高止まりによる中小型工事需要の軟調を踏まえ、通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当につきましては期初計画通り（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「2025年３月期第２四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期 第２四半期連結業績予想と実績との差異」および「2025 年３月期 通期連結業績予想」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は302,000百万円から282,200百万円、営業利益は8,500百万円から6,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の営業利益は増減率△23.5％、経常利益は△24.4％、純利益は△24.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の売上高増減率は△6.6％、経常利益増減率は△24.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」と「通期個別業績予想」をそれぞれ記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期連結経常利益の増減率は△24.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結売上高の増減率は△6.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想4,400百万円、前期実績5,761百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結の各科目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要が低調に推移」「中小型工事の需要は建設コストの高止まりなどにより、今後も軟調に推移することが見込まれます」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力販売商品である鉄鋼商品」「建設関連」「大型工事」「中小型工事」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鉄鋼商品市況が想定より若干弱含み」「人員増加や運賃の上昇に伴う販管費の増加」「建設コストの高止まり」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が低調」「鉄鋼商品市況が想定より若干弱含み」とする一方、「人員増加や運賃の上昇に伴う販管費の増加」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期においては」「今後も軟調に推移することが見込まれます」と記載しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も軟調に推移することが見込まれます」「引き続き弱含みで推移することを見込んでおります」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収」「人員増加や運賃の上昇に伴う販管費の増加等から減益」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「拠点整備を積極的に進めるとともに既存の各拠点の加工設備の新増設も行い」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「拠点整備を積極的に進める」「加工設備の新増設も行い」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月８日」、第２四半期の対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」、通期末は「2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表いたしました通期業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想について修正いたします」「個別業績予想につきましても、同様の理由から下方修正いたします」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては期初計画通りとしております」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も軟調に推移することが見込まれます」「引き続き弱含みで推移することを見込んでおります」と記載している。」）
