# 小野建（7414） 「一般財団法人 ＯＮＯＫＥＮ財団」の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20241029504642
種別: その他開示
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

小野建は、九州地方の大学で学ぶ学生に奨学金を給付する一般財団法人ONOKEN財団を設立した。財団を通じて、学業やスポーツに挑戦する学生を支援する。

## 会社が挙げた理由

家庭の経済力にかかわらず、学業やスポーツに前向きに挑戦する学生を支援し、社会に貢献する人材の育成に寄与するため。社会貢献活動をより積極的に推進し、当該活動をESGの「社会（S）」の取り組みと位置付けるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 奨学金の給付
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 一般財団法人ONOKEN財団は小野建が設立し、代表理事には当社代表取締役専務管理統括本部長の小野哲司が就任
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 九州地方にある大学に通う学生への学業・スポーツ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県北九州市小倉北区西港町12番地の1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月29日付で『一般財団法人ＯＮＯＫＥＮ財団』を設立いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「財団を設立いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立年月日 2024年10月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『一般財団法人ＯＮＯＫＥＮ財団』の設立に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年10月29日」、設立年月日「2024年10月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立いたしました」「奨学金の給付による経済的な支援を行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「財団の設立目的・概要が中心で、取引相手の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「九州地方にある大学に通う学生」に対する奨学金給付と記載されているが、特定の相手先名はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「代表理事 小野哲司（当社 代表取締役専務管理統括本部長）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「九州地方にある大学に通う学生」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「奨学金額、対象人数、業績影響額などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「奨学金額や対象人数等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2024年10月29日付で…設立いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「学生に対する奨学金の給付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ESG活動における『社会（S）』の取り組み」と記載されているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動に関してより一層積極的な取り組みを推進」「奨学金の給付による経済的な支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州地方にある大学に通う学生」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「一般財団法人ＯＮＯＫＥＮ財団」の設立」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は本財団の活動を…積極的に活動支援を行ってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…一般財団法人ＯＮＯＫＥＮ財団を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州地方にある大学に通う学生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績、給付人数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・認証番号等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 小野建株式会社」「コード番号 7414 東証プライム・福証」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「明るく・元気に・前向きに新しいことにチャレンジし続けられる環境を醸成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・業績影響の注意書きはない。」）
