# 小野建（7414） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20240209531151
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.7％増となった一方、営業利益は17.1％減、経常利益は17.3％減、純利益は14.7％減となった。運賃・人件費・減価償却費などの販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、鉄鋼商品販売事業で販売数量が若干増加したことや、工事請負事業で大型案件の工事が順調に進捗したことにより増加した。利益面では、燃料費高騰による運賃上昇、人員・賃金の増加による人件費増加、設備増強による減価償却費増加などにより減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":212924,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":6088,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: {"value":6178,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4190,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- １株当たり当期純利益: 167.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.9,"前期末":47.5}
- 総資産: {"value":205700,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":286583,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":9370,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":9574,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"純利益":{"value":6709,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"90.00","revised_forecast":"81.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["小野建スチール株式会社（興永鋼材株式会社から商号変更）"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 25,254,114株
- 期末自己株式数: 227,346株
- 業績の増減要因: 鉄鋼商品販売事業では販売数量が若干増加し、工事請負事業では大型案件を中心に工事が順調に進捗したため売上高が増加した。一方、燃料費高騰による運賃上昇、人員・賃金増加による人件費増加、設備増強による減価償却費増加により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「286,583百万円」、第3四半期累計の売上高は「212,924百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「212,924百万円」、通期予想「286,583百万円」。営業利益「6,088百万円」、通期予想「9,370百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.7％増」、営業利益は「前年同期比17.1％減」、経常利益は「前年同期比17.3％減」、純利益は「前年同期比14.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「212,924百万円（10.7％）」、営業利益「6,088百万円（△17.1％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,088百万円」、経常利益「6,178百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,190百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「6,088百万円」、通期予想は「9,370百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「90.00円」、2024年3月期予想は「81.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 26百万円」「特別利益合計 26百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「九州・中国「セグメント利益は…20.6％減」、関西・中京「14.4％減」、関東・東北「10.5％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年３月期第３四半期44.9％」「2023年３月期47.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費の高騰による運賃の上昇、人員の増加と賃金の上昇による人件費の増加、設備増強による減価償却費の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は…若干増加」「運賃の上昇」「人件費の増加」「減価償却費の増加」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ侵攻」「中国の経済情勢の減速感」「為替の大幅な円安」を、自社施策として「在庫商品の充実と加工設備の新増設」「営業活動を積極的に」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」および売上高「212,924百万円（10.7％）」等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の変動に不透明感は残っており、国内の景気動向は予断を許さない状況」「インフレの進行と為替の大幅な円安が継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
